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21 septiembre おやぢ号とかとその後ぜんぜん、ちっとも更新していませんが、一応バイクには乗っていましたw
そんでまぁ、皆さんが取ってくれた写真なんぞがたくさん溜まったまま放置状態だったので
つらつら~と載せてみようかと・・・
まずは一枚目。
コレは6月の22日に舞洲にて行われたレーシングワールドさんのADSM舞洲の写真
この日は雨がふっちょりまして、前日の宴会の抜け殻状態でデンションだだ下がりでした。
がんばって走るも路面が滑ってかなり怖い・・・
午後からチョット晴れてきていい調子です。
この後前の日記でも書いたのですがエンジンの回転が下がらない現象にみまわれリタイヤw
でも楽しかったのでご機嫌な様子 (笑)
次は7月20日名阪スポーツランドで行われたレアル1
この日はかなりの台数が参加され、いつもより増して激戦になりました。
練習走行
抜かれかけてるので写真が小さい・・・
しかし、ヒート1では初のBクラスポールポジション!!いや~気持ちいいですね!!
スタート直後、もうごぼう抜かれされる態勢です (笑)
飛んでます。
開けてます。
曲がってます。
とま~そんな感じで2ヒートはAクラスべべたやったっけ・・・。
で次はりんぐさんのお誘いで近畿スポーツランドでモギレースをさせてもらいました。
最近「ピコさんって見る度に毎回違うバイク乗ってますが、本当はナニ乗ってるんですか?」
と聞かれることがしばしばありまして・・・
実はあたくしの愛機は250SB改300CC、ハイカムにFCR、足回りはグライドサスのプロトタイプ(こう言うとかっこいい)
というフルチューンのマシンに乗ってまして・・・実際は走行距離20000キロ以上のボロボロですが
割と、結構、金のかかったバイクでして・・・中古ですが
まぁ、そんなん乗ってます。
で、一応モギレースってことでおやぢ号はなしで久々のSBでした。
普段とは違う逆回りでの1コーナー
・・・
モギレースって事をすっかり忘れて走る僕・・・
がんばってますw
そんな感じで色々と反省&凹みながらの近スポのモギレースは無事終了しました。
この後毎年恒例の関ドリツーリングに行ったのですが
僕はバイクに乗らなかったので写真はなしですw
でついこの間四国のアサンサーキットで2時間半耐久レースがあったので
うどん食べがてら参加してきました。
今回はりんぐさん、MOTO2ASライダーのKazu-cさんとチームを組み、りんぐさんのSBで参戦。
写真はコレしかない・・・でも楽しかったです。
結果はいろいろありましたがなぜかクラス4位という良い結果でした。
Kazu-cさんが旅の思い出にとカメラマンが撮ってくれた写真を買ってくれたので
また届いたらココに貼り付けたいなと思ってます。 (写ってたらの話ですが)
と、そんな感じで細々と僕もバイクライフを楽しんでいるわけです。
次は10月の猪名川でのレアル1かな?
ちゅうことでまた。
08 julio スター☆クオーズ 鈴鹿ツイン90分耐久先日の日曜日、りんぐさんのお誘いで鈴鹿ツインサーキットで開催された
250の祭典w「スター☆クオーズ90分耐久レース」に参戦してきました。
このレース、250CCのマシンで競う耐久レースで車種はロードスポーツ、レプリカからネイキッド、モタードと
多種多様。
いろんなバイクで参加される人達がいました。
いわば、250の祭典ってところでしょうか。
そして例によって前日からりんぐ邸にて集合、翌日の作戦会議なる「床P恋愛講座」に盛り上がり
気が付けば夜中の1時前w
こりゃ~ヤバイ!!と思いつつ就寝。
翌朝は6時にSOさんと天理で合流する為5時にはりんぐ邸を出発の予定が
起きたら5時過ぎ・・・・(僕はもっと早く起きてましたがねw)
そこからグダグダと皆さんあせる様子が無く、歯を磨いたり、顔面のセットアップに余念がありません。
そして天理の合流時間だった6時に出発!!
SOさんは大丈夫だろうか?と思っていた矢先、SOさんからの電話が・・・
「ちょっと寝坊して遅れる」との事 (笑)
僕たち、このダメさ加減が上手くシンクロしている様でまさに阿吽の呼吸。
この辺のダメさ加減は近々webにアップされるであろう ツボッチのブログ
「スボッチの私の周りのダメ人間」を参照してください (笑)
とまぁ~そんな感じでw無事SOさんと合流し、一路鈴鹿ツインサーキットへ・・・
途中燃料の給油を忘れたり、サイフを忘れたりと色々ありましたが
何とかサーキットに到着。
到着するともう、受付開始はとっくに過ぎ、ライダーズミーティングが始まりそうな雰囲気w
慌てて受付&車検を済ましました。(このときもエントロフィーの支払いにサイフを忘れた人数人w)
まぁ、そんな感じでサクサクと準備を始めますwww
今回僕たちのマシンは250単気筒最速であろう、浜ちゃんの萌え系WR。(痛車とも言う)
「この!!ロリコンどもめっ!!」と冷たいお言葉にもメゲず
シレッとタイヤ交換やらオイル交換やら
「ラジエターの水どうするの?」とか「あっちでゴーグル2000円で売ってたで」とか
「あれ?タイスケどうなってんの?」
「え?もう練習走行始まってるヤンwww」とか言いつつ
速やかに準備を終え、昼からの耐久に備え
シンジさんファミリーが用意してくれた冷やしそーめんを食べながらマッタリ、すごします・・・
この季節、やっぱそーめんは最高!!ですね! ありがとうございました!!
そして午後から250クラス90分耐久、ぶっつけ本番が開始されました。
今回急遽、助っ人で参加していただいた岸口選手が第一ライダー。
絶妙のスタートであっと言う間にトップに躍り出ます。
トップを維持したまま(このまま80分は走ってもらおう・・・)と皆冗談ポク言ってましたが
目はマジでした・・・・w
そして第二ライダー(りんぐさん?)に交代!!
今回はあのギズモードジャパンさんで紹介されたナイスなヘルメットでの走行w
ぶっつけ本番なのでどれが一番速く走れるか色んなフォームで走行しています。
これならどうだ!!
後ろを確認しつつ・・・
こんな方や
こんな方。
こんな方たちとの混戦。
まさに!!ロードバイクとの異種格闘技戦!!
そして25分無事に走りきってもらいあたくしに交代
ココでいったん給油をしてコースに入ります。
いや~おニュ~のドムメットが光ってますね~(バイザーがw)
何気にロードコースではこの、WRは初めて乗りましたが
かなり乗りやすいバイクでした (サスセットも色々変更しているせいか?)
エンジンも良く回ります。
下から上まであまりのもスムーズに回るため加速感は感じられないものの
いつの間にか気づかずオーバーレブさせてしまいました (汗
サスは全体的にやわらかく疲れにくい感じがしましたが
もう少しストロークのエンドのところでぐっと踏ん張りがほしい気がします。
乗りやすく懐の深い感じがしますがある程度まで攻めて行こうとすると
そのノリ味が仇になってタイヤの接地感など、シビアなところがぼやけてしまう印象をうけました。
でも全体的には癖が無く今後、足回りがきまれば
市販車250最強のマシンになるのでは?と思います。
つかほしい!!www
で、そんな事を考えながら走ります。
鈴鹿ツインはストレートがかなり長くスピードが乗るので
1コーナーでは上手くスライドが出来ず、さらにロードバイクのラインとも違う為
かなり戸惑いました。
後から考えると1コーナをショートカットするつもりでバイクを傾け
そのまま滑りながらインに付く様にすれば(速度が以外にも速いため)よかったのかなぁと反省しました。
つか、スライドをタイヤのグリップの成り行きに任せる事が無い様
もっと精度の高いコントロールを身につけなきゃと思います。
でもそれでも色んなマシンと走るのはラインも違うものの
峠で走っているような感じでとても楽しかったですね。
なんか、あっ、と言う間の25分でした。
そしてライダー交代の為ピットイン。
ピットロードには
パラソル、氷嚢やタオルに冷たいスポーツドリンクを用意し、
関ドリの「よろこび組」こと、最強(いろんな意味でw)の女性陣が素晴らしいバックアップ体制で
疲れきった僕を迎え入れてくれました。
いや~ほんと、いつもテレビで見ているワークスライダーってこんなんなんかなぁ~・・・と
ちょっと幸せな気持ちになりました。
やっぱサーキットには華が必要ですねwww
そして最終ライダー、SOさんに交代します。
僕の遅れを取り戻すべく怒涛の走りを魅せてくれます。
僕とほぼ同じコーナーですがバンク角が全然違います。
タイムも40秒台をキープしドンドン追い上げます。
そしてトップを走るゼッケンNO5のグースの方を抑えつつ、激しいバトルの末
フィニッシュ!!
結果
クラス2位
総合
4位か5位かそのくらい?
で無事レースを終えることが出来ました。
気になるところはトップとの周回数がどのくらい差があるのか?ということ・・・
もしかすれば僕がもう少し速く走れたなら優勝できたのではないか?
なんて事が頭をよぎります。
詳しいリザルトはりんぐさん所に送られて来るそうなので
その時を楽しみに待とうとおもいます。
そしてその後お待ちかねのスプリント決勝です。
スプリントにはあのきっし~がCRFで参戦。
予選では惜しくもトップタイムからコンマ1秒さで2位
2番グリッドからのスタートです。
またもや絶妙なスタートでトップに躍り出ます
そこからゼッケンNO91jr’s CLUB上村さんとのの壮絶なバトルが始まりました。
アウトからスピードを乗せて襲い掛かる上村選手。
そのイン側をものすごい突っ込みでスライドさせて走るきっし~。
予選では前を走るロードバイクを凄い速度でスライドさせインを刺すきっし~を見て
ピットロードから「きゃー!!やめてぇー!!」と声が聞こえてくるほどでした。
モタードを始めて見る人にはかなり強烈な印象があったとおもいます。
しかし上村選手も負けておらず果敢にアタックをしかけます。
ストレートでは上村選手に分があるものの
コーナー侵入ではきっし~がドリフトで応戦
いつぶつかっても不思議ではない激しいバトルでかなり見ごたえがありました。
結果この戦いをトップを死守したきっし~が見事勝利を収め優勝!!
かなり観客の皆様も盛り上がっていました。
それぞれのマシンの利点や特徴をフルに使い戦われたこのスプリントレースは
斬新で刺激的なレースでした。
モタードを知らない人も知っている人も凄く楽しめたのではないかと思います。
今後このレースを観た人達の中に「モタードって面白そうじゃん」と思い
少しでも興味を持ってくれた人が居ればいいなぁ、と思います。
今回ほんと暑い中でしたがそれ以上に熱いレースに参加でき
とてもよい経験が出来たと思います。
そしてやはり、ジャンルを問わず、オートバイはやはり楽しいなと改めて思った一日でした。
今回誘ってくれたりんぐさん
一緒に走った皆さん、応援や色々お手伝いしていただいた関ドリの愉快な仲間達
そしてこのような楽しいイベントを合同開催してていただいた
そしてスタッフの皆様、
本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした!!
Photo by も~ちゃん 写真ありがとうね~!!
23 junio ADSM舞洲日曜日舞洲で行われたADSM in 舞洲に行ってきました。
当日はあいにくの雨で僕は半分心が折れかけていましたが
午後から晴れるという一抹の期待に胸を膨らませダラダラとしていましたw
でもそんな雨の中でも自走で来られる方や、まだ雨が降りしきる走行1本目から精力的に
ガンガン走る方たちがたくさん居るのを見て
凄いなぁ・・・と思うpico278、40歳の梅雨でした。
そして昼前には雨も上がったので昼からの走行の準備の為早めにお昼ご飯を食べ昼寝w
お昼にはMOTO1ライダーのデモランがありました。
雨が止んだと言っても路面には水溜りや所々川の様な場所もあり
コンデションはあまりよくない中、素晴らしい走りを魅せてくれました。
僕たちの走行ではシケインが設置されていたコースもシケインを取り払い
長いストレートからのヘヤピン、そこから派手なドリフトを披露してくれました。
丁度その手前、スライドを始めるところに大きな水溜りがあったのですが
そんな物、お構いなしにフライドして行くトップライダーの人達の技術に感動しつつ
「あれ?ひょっとしてあんな路面でも結構いけるんじゃないかな?」なんて思ったのが大間違いでしたw
次の自分の走行ではいきなり滑ってこけそうになり、もうスライドどころかまともに減速することさえできません。
唐突に滑る路面にビビリながら走りました。
おやぢ号に履いているタイヤ(IRC GP-210)はかなりグリップがよく
そのXLRの様なマシン性能に置き換えるとスリックタイヤ並みの性能があり
しかも長持ちする魔法のタイヤですが
コンパウンドが固めなのかこんな雨の路面ではグリップしないと言うか
唐突に滑る印象がありました。
グリップが悪くても滑り出しが滑らかな方がコントロールしやすく走りやすいのですが
そんな事を言っても白いWRに乗る長谷川さんはノーマルのブロックタイヤで
凄い速さで走っています。
結局はライダーの腕なんでしょうね。
よく見ると減速がかなり上手く、立ち上がりのアクセルワークもタイヤが滑るギリギリのところを
コントロールしています。
僕はどうしても減速が甘く、コーナーの中ごろまでそのスピードを引きずってしまう為
さらに上手くバイクを倒せないのでバイクの向きを変えにくく、
結局、バイクが寝た状態でアクセルを開け始めるため上手く加速できませんでした。
もともと、おやぢ号のXLRはブレーキが効きにくく、それをスライドを積極的に使うことで
減速しようと考えていたのですが
このような路面では積極的にスライドもできず、肝心のフロントブレーキも何か握りコケしそうで
上手く出来ませんでした。
自分のマシンコントロールの未熟さとフレーキングのへたくそさがよく解かりました orz
そして今日の2本目、ラストの走行。
なんとか前走行のイヤなイメージを残したく無かったので
上に書いたことに気をつけつつ走ろうと思ったのですが
走行途中でおやぢ号のエンジンの回転が急に落ちなくなったのであわててピットイン。
原因はまだわかっていませんが、恐らくキャブの不具合か2次エアーを吸っているのかも?との事。
とても残念でしたが、このような事で転倒したり他の走行車に迷惑をかけなくてよかったなぁと思います。
もう少しマシン整備を心がけこのようなことが無いようにしなくてはと反省しました。
自分の走行では反省点がたくさんあり、イメージ的にもあまりよいものを残せなかったのですが
イベントしては生憎の天気ながらかなり盛り上がり皆さん楽しそうに走っていましたし
そんな僕もみんなとワイワイしながら楽しい一日を過ごすことが出来ました。
それも今回、イベントを主催していただいたレーシングワールドさんそしてスタッフの方たちの
安全でスムーズな運営のおかげだと思います。
ほんと、雨の中お疲れ様でした。
次は日にちが開いて11月ですがまたよろしくお願いします。
ありがとうございました。
10 junio おやぢ号とその後すっかり放置状態のこのブログですが
クラッチが治ってから結構いろんなイベントに参加していました。
まずはいつだったっけ・・・忘れたw
OFF練習に行きました。
で、新しいコースが出来たので試走しました。
こんな感じでショートコースながら結構楽しいコースが出来上がりました。
そして次は丘サーファーさんの呼びかけで鈴鹿サーキット内のオーバルコースで開催された
ダートラ走行会に参加。
想像以上のコースコンデションでちょっとビビリながらもフロントブレーキをはずし
ダートラ初走行。
その様子ははしょってコチラw (ごめんね丘サーファーさん)
そしてその後
今まで土曜日開催でなかなか参加できなかったファンライドスクールに参加してきました。
このスクールの前に爆練と呼ばれるグライドライドさん主催のゆる~い走行会があって
初回から参加させていただいていたのでそのノリでゆる~い気持ちで参加したのですが
参加してみるとかなり真剣でハードな内容でした。
参加されている方たちの向上心の強さやインストラクターの方たちの真剣にレクチャーしてくれる姿勢に
思わずいつもオチャラケタ僕もその熱い情熱に凄く影響されました。
今回僕はおやぢ号と共にレースエントリークラスに参加しました。
まずは午前中のレッスン、「パイロンターン」です。
パイロンを2つ置いてオーバルコースをぐるぐる回ります。
ここでスライドにおけるフロントブレーキ&加重移動の重要性を学びます。
フロントブレーキを積極的に使うことによってスライドをコントロールします。
綺麗に流そうとするとどうしてもフロントブレーキが甘くなりがちですが
積極的に使うことによってリアのスッポ抜けやハイサイドもふせぎます。
リアのグリップやエンブレに依存することなく加重移動によりスライドをコントロールするのですね~。
延々と回っているのでかなり体力的にもハードです。
この時点でもうバテバテでゴーグルのバンドもひっくり返ってつなぎのチャックも開いていますwww
すっかりダメ人間です orz
まぁ、なんとなくでありますがリアが滑ってきましたwww
このときに三苫インストラクターから指摘を受けた下半身のホールド(下半身でバイクを操作する)と
パイロンを通過する時点でフルバンクさせるライン取りを意識して走行します。
そしてしばし休憩。
このときインストラクターによるパイロンターンのデモを見て衝撃を受けますw
三苫インストラクターとWR
三苫インストラクターとりんぐさんのSB
Kazu-CインストラクターとDRZ
三苫インストラクターとCRF
もう、ほぼ転倒しながらと言ってもいいほどのアプローチでバンクさせていきます。
言葉が出ませんw
そしてそんな超絶なマシンコントロールを垣間見て午後からはショートコースでの
模擬レース。
5周1セットでグリッドの位置を変え延々と走ります。
まずはインストラクター先導で走行のチェック
前から後ろからといろいろチェックをしてもらいアドバイスを受けます。
今回指摘を受けたことは「縦のブレーキが弱い」でした。
出来るだけ短い距離で理想のコーナリングスピードまで減速する。
そして早くマシンの向きを変え出来るだけ早く全開で立ち上がれるようにする。
コーナーを頑張ってはいけないとよく聞きますが
頑張らないと言う事はだら~とコーナーを走るのではなく、出来るだけ短い距離でマシンの向きを変えれるだけの
減速をし、いち早く次の立ち上がりの態勢に入ると言う事だと思うんですね。
そんな感じで模擬レース
しかし、このとき思いましたが
一人で走るとそこそこでも、いざレースとなると全然勝手が違いますね
まったく抜けないし思いどおりに走れません orz
レース感と言うのでしょうか?
競り合うことに弱い自分が浮き彫りになります。
その点りんぐさんはかなりガッツのある走りを見せてくれました。
やはりレースに勝つには前を走ろうとする強さが必要であり、その強さを養うのはやはりレースの中だけなんだなぁ・・・と痛感しました。
そして、一通りのスクールは終了し、後はフルコースでの模擬レースです。
自由参加のこの模擬レースですが出走台数が少なくてチョット寂しかったですねw
ふと後ろを見ると今回ファンライドクラスを担当してたきっし~がXLRで参戦。
こりゃ~頑張って走らないと・・・と気合が入ります。
横には丘サーファーさん。
こちらも同じXRでの飛び入り参戦、テンションが上がります!!
そしてスタート!!
この時点ではまだきっし~は後ろですが次の1ヘアであえなく撃墜され
あっ!と言う間にはるか彼方に行ってしまいました・・・(もうちょっと遊んでほしかったのにw)
まぁ、そんなこんなで無事?スクールは終了。
この後は翌日のフィールド&ライドになだれ込みますw
温泉に入ってフィールドにて飲みながらグダグダw
グダグダながらも貴重な?話も聞け有意義な夜を過ごし、早めに寝ました。
そして翌朝 長っ!!www
フィールドでBBQをしながらまったり過ごします。
前日のスクールで体力を失ってゴーグルのバンドがまたもや垂れ下がってます (笑)
2周もすると腕があがってバイクを押さえ込む事が出来ず
こりゃ~危ないな・・・ということでぼちぼちのペースで走りました。
そんなこんなでこの日は前日と違ってのんびりしたムードで過ごしました。
でもこのときも今回インストラクターをしていただいたASの方たちは精力的にガンガン走っていました。
とまぁこんな感じのおやぢ号のその後でした。
まだまだつづく・・・w
写真提供 ほとんどタクミ君&はまちゃん
ありがとうございました。
03 abril 帰ってきたおやぢ号「俺んとこに習いにこないか!」 に参加したかったのですが なにかとこの時期いろいろ年貢を納めないといけない為あえなく断念(泣 なので今週末は一人コソ練でもしようかと思います。 ちょっと試してみたいこともあるので・・・ (こう書くとちょっとかっこいい、ほんとは何も無いけどw) 日曜日晴れればいいなぁ・・・ 26 marzo モタードコース走ってみて思ったのですが やっぱりモタードをするのならこうゆうコースで練習するのがいいなぁと 思います。 今まではこのようなコースがなかったのでターマック、ダートは別々の 場所で練習したりしてたのですが(あまりしてないけどw) 琵琶湖を走ってみるとなかなか思うように走れませんでした(元々どっちもへたくそですがw) ターマックからダートの切り替えがうまく出来ませんでした。 ターマックはどちらかとゆうとバイクをバンクさせて曲がる感じがするのですが それとは違いダートはアクセルで曲げる感じなので(基本的にはどちらも同じなのでしょうが) 乗り方の切り替えがとっさに出来ませんでした。 それにダートとターマックのつなぎ目もスリッピーで難しかったです。 ダート出身のライダーを見ているとターマックでもアクセルで曲がるような 印象を受けます。 上手く切り替えが出来るハイレベルなライダーなら問題ないのですが 僕の様なレベルのライダーだとやはり、転倒やタイムが落ちやすいリスクの高い方の走り方を意識して 走ったほうが良いのでは?なんて思ったりもします。 それにターマックだけで走るときより腕に力が入ったり 疲労度も大きかったです。 ダートのすべるイメージをそのままターマックまで引きずってしまい リズムよく走れなかったです。 なのでやはりダートやターマックを別々に練習するよりは 琵琶湖スポーツランドようなモタードコースで練習するのが いいんじゃないかなぁ・・・と思いました。 モタードだから当たり前といえば当たり前ですがwww ほんと関西でもこのようなコースがもっと増えればいいですね。 あ、キャリパーのOリングのテストですが
一日中コースを走ってもなんの問題もなかったです。(後はどれだけ耐久性があるかなのですが・・・)
しばらくこれで様子を見ようかと思います。
価格も当初はOリング一個350円だったのですが
今回注文をお願いした知り合いの鉄工所のおっちゃんのご好意で20個1500円にしてもらいましたw
ラッキー!!
おっちゃん!!ありがとう!!20 marzo Oリング今日はキャリパーのOリングを交換しました。
僕のSBはBRAKING社のキャリパーが付いているのですがどうも型式が古いらしく
Oリングの在庫が無いとの事。
そこで代替品がないかOリングを探してみました。
本来ブレーキはエチレン系やグリコール系の溶剤を使用しているので
一般に使用されているNBR(1種A)のOリングは使えません。
基本的には3種のOリングなのですがメーカーに問い合わせると100個単位でしか注文できないとの事。
なので他に代用できるOリングは無いかと調べて見ました。
この表を見て、比較的安価で手に入りやすい材質は?と聞いてみると
4種C シリコン系のOリングなら10個単位で手に入るとの事
僕のキャリパーは大小合わせて8個なのでそれを注文。
表を見るとブレーキ油は△なのですがエチレングリコールには◎、しかも耐熱温度が200℃~-50℃までと広範囲なので
コレで大丈夫かと・・・w
まぁ、テストしてみないとわかりませんが・・・(笑)
でそれを組み込みます。
このキャリパーはレーシングキャリパーなのでダストシール類はありません。
(こんなんでほんまに大丈夫なんやろか・・・)
で、ピストンをを入れバイクに取り付けます。
そしてエアー抜きをします。
一人だと結構大変ですね。
このオイル缶はきっし~がやっているのを見てまねしましたw
結構便利ですw
そしてエアー抜きが完了して確認しましたが今のところ油漏れは無いようです。
果たしてこの材質で大丈夫なのでしょうか・・・
耐摩耗性や耐油性はどうなんだろう。。。
一応今週末りんぐさんと共に今月末にエリア戦MOTO-1オールスターが開催される琵琶湖スポーツランドに
テストに行ってみる予定です。
さて、どうなることやら・・・w
今回使用したOリングは4種C、S-36、4個S-31、5が4個でした。
これでダメやったらキャリパー交換せんとあかんかも・・・高くつきますねw
ディスクローターも変えらんなあかんのに・・・
ブレーキングのバカやろぉ~~!!Oリングくらい置いとけっちゅぅーねんwww 18 marzo レアル13月8日、9日の土日に琵琶湖スポーツランドで開催されたレアル1に参加してきました。
レアル1とは排気量、車種(レーサーから市販車まで)関係なく タイム別にクラス分けされるレースです。 このレース、もし、あのおやぢさんが生きていたなら率先して参加していただろうと言うレース。 恐らくはかなり気持ち悪いXLRが観れたのではないかな?と思うw そして今回、僕がそのおやぢさんのXLR(通称おやぢ号)で参加することになり これはちょっと恥ずかしいレースが出来ないなぁ・・・ と少しプレッシャーを感じながらちょっと前から広場でこっそり練習していたのでありますw そんな理由もあり会社の連中の冷たい視線を浴びつつ前日の土曜日から 練習のため琵琶湖入りしました。 昼前には途中で合流したりんぐさんとサーキットに到着。 凄く寒く路面も雨でぬれていました が 今月末の近畿エリア戦とMOTO-1オールスターが併催される為か たくさんのモタードライダーが集まっていました。 そして午後から走行券を買い、おやぢ号を降ろし走り出そうとしました が 先週、スタート練習をした為かはたまたオイルが汚泥になっていた為か クラッチがお逝きになられましたwww もう、明日のレアル1参戦は絶望的になり 「おやぢさん・・・ごめんw」と曇った琵琶湖の空を眺めながら 意気消沈していたところネ申の声が・・・ (お前はまだおやぢ号に乗るのは早い!!) 「それやったらコレ乗ったらええやん」 そうか・・・オレにはまだ早かったのか・・・コレ乗ったらって・・・ ええっ!! そう!!偶然にもこの日XLRで走るはずだったきっし~が 自分のCRFと共に2台トランポに積んで持ってきていたのでした。 「ええ!!いいんですか?」 「うん、俺、もう一台あるし・・・w」 そんな感じで急遽きっし~のXLR(通称センバーラ号)を乗ることになりました。 センバーラ号と一口にいっても同じXLRなのにおやぢ号とはかなり違います。 フロントは19インチに変更、サイレンサーは2本出し、フロントフォークには ワンオフの特製スタビライザーが3枚、フロントブレーキもマスター変更や ディスクもCRの物と交換してあり、サスもきっし~がセッティングしている車両です。(エンジンはノーマルですが) 今回はきっし~も色々このセンバーラ号をテストしたかった様ですが 凹んでいる僕に快くマシンを貸してくれました。 そして練習。 ASなライダーひしめく中走り出しますが なかなか上手く走れませんw おやぢ号とはまったく乗り味が違い、フロント19インチにしているにもかかわらず 上手く曲げることが出来ません orz その結果アクセルを開けるとコース一杯にふくらんでしまい 曲げようとしてバイクを倒すとリアがスリップする始末・・・ そんなこんなでこの日の前日練習は終了しました。 その夜は皆でご飯を食べに行き温泉に浸かり、夜寒い中コースを走ったり 呑んだりしながら楽しく過ごしました。 (サーキットで一人留守番してくれたバット君、道案内してくれたオム爺さんありがとうございました) そしてレース当日、 前日の不安と共に朝の練習走行に入ります。 相変わらず上手く乗りこなせなくてタイムは1分を切れませんwww やはりフロントを上手く使えない感じがします。 速く走ろうと思いコーナリングのスピードを上げようとしていたために サスが使い切れていなかった様に思います。 そこでもう少しきっちり減速し、積極的にスライドさせるように、 クイックに曲がりアクセルを速く開けれるように心がけました。 すると、少しずつペースが上がりタイムも1分を切るようになりました。 最初は固い感じのサスセッティングも積極的にスライドをさせ減速することで 凄く安定した乗りやすいバイクだと感じます。 そういやぁきっし~のあの強烈な走り方を観ていればおのずと納得するはずです。 そして計時予選では何とかBクラスに入ることが出来ました。 そして1ヒート目 前にはGぃ~さん、バット君、後ろにりんぐさんが並びます。 なんとかスタートも上手く行き4番手で1コーナーに入ります。 このレース、上位5位までは次の決勝は上のクラスに上がります なんとかこのまま行けばAクラスに入れそうです。 なんとかかんとか前を走るりんぐさんについていきますが 2周目辺りに「前を行け」とのサイン・・・ マシントラブルかな?と思いましたが どうやらフライングをとられてしまいペナルティーだったようです。 そしてそのままゴール。 なんとか3位でAクラスにあがる事ができました。 りんぐさんがペナルティだったのが残念でした。 そしてお昼、しばし談笑して午後から決勝です。 しかし、今回のレアル1のAクラス・・・ とんでもないメンバーばかりです。 とりあえずこのときトップタイムのyassy選手とのタイム差を計算すると 6~7周目には確実にラップされますwww なんとか轢き殺されないように、 それだけを考え決勝に挑みました (笑) 案の定6周目くらいに、後ろから尋常でないスピードで追い上げてくる バイクが・・・ なんとか自分のラインをはずさない様に心がけますが そんなのあっさり抜かれてしまい考える暇さえありませんでした。 そして抜かれた瞬間、少しでもそのライディングを見ようと このときだけ全力で走りますw しかしまぁ、コレだけのオールスターのメンバーと同じ舞台で走れた 事は僕にとっては凄い良い経験になりました。 本当に楽しく、刺激的なレースでした。 僕はあまりレースには興味がありませんが 一人のライダーとして、あのキロ数円であろうオンボロバイクで 限界を超えたライディングを見せてくれる きっし~やミトマさん、 あの1コーナでブラックマークを付けるおかしなセローのSOさん、 そして今は亡きおやぢさんは僕の憧れであります。 いつか、僕もそんな観ている人を驚かせ魅了できるような そして「気持ち悪ぅ~」と言われるようなライダーになりたいと思います。 次のレアル1は名阪 今度こそおやぢ号で参戦し、少しでもその憧れに近づけるようにがんばりたいと思います。 (方向性は間違っているかも知れませんが・・・w) 今回ご一緒しました皆さんお疲れ様でした。 そして今回バイクを貸してくれたきっし~ 本当にありがとうございました。 それでは皆様、次は名阪で会いましょう~。 photo by フカエさん&Kayoさん 02 septiembre 疑問今日久々に散髪にいきました
鏡をみながらふと、思いついた・・・・・
ドモホルンリンクルのお試しセットって男の僕でもお試しできるのか?
しかも30代以下の人ならどうなんだろう・・・? なぜいきなり買えないのか?(お客様に納得していただいた上でお買い求めしていただきたいそうである) ってか納得するまで何回もお試しできるのかな? よっぽど自信がある商品にちがいない・・・
一度お試ししたいものだ
26 agosto 台風 その2滝というか川には流れを調整するために段と言うか落差をわざとつけている ヤバイ!!かなりヤバイ!! 普段は何てこと無い川だけど台風の御陰で増水している川はとてつもなく凶暴だ!! 僕たちは慌てて岸に向かってボートを手で漕ぎ出そうとするが
「うぁぁぁあ!!」
みんなの絶叫とは裏腹に、僕達はまるで、小川に落ちた花びらの様に
もう、何が何だかわからない
爆竹をウンコにさして火を付けたら、有刺鉄線に服が引っかかって逃げ切れず自爆 とか 肥え壷に線をひき誰が一番近くでブロックを壷に投げ込めるかという、根性試し とか バキュームカーの煙突から出てる煙を見て、(アレは匂い消しや)と思い込み
ろくな事がなかったw
意識が無くなりかけたトキふと、目を開けるとうっすらと水面が薄明るく見えた (おぉ!!コッチが水面や!!) 必死で泳いで浮上する!! もう少しで水面だ!!と思った瞬間!!顔面を殴られたような衝撃が走った ゴボゴボゴボッ!!沈みかけてまた浮き上がると、また (だっ・・・誰かが俺を踏み台にしている!!) 何度も蹴られながらも命からがら浮き上がってふと、横を見ると 「ぶはぁ~!!ぶはぶは!!」 鼻水たらした今にも死にそうなすずきの横顔だったw そう、泳げないヤツは、僕を踏み台にしてしっかりゴムボートにつかまっていた
なんともいえぬ一体感、友情が芽生えてきた そして、それからも、色んな困難を力を合わして僕達は乗り越えてゆく 橋げたにぶつかりそうになったり、橋の上から僕いたちを指差して
しばらく流されている間にふと、見ると、はるか彼方から近づいてくる大きな黒い影
ぼーっ!!ボォー!!
汽笛を鳴らしながら馬鹿でかい貨物船が僕達に向かって進んできた!! マジで10メートルくらいの距離まで近づいてきて、
「でぇぇぇえぇ!!」
突然!!サイが叫びだした 「貨物船止めるとものすごい罰金を請求されるそ!!」 「えぇ!!まじでぇぇ!!」 それはヤバイ!!貧乏たれの僕達がとてもそんな額の罰金なんて払えるはずも無い(なんぼかしらんけど・・)
サイの号令と共に全員ボートから飛び降りてバタ足で漕ぎ出した カナヅチのすずきを除いてw
皆がそう思ってたに違いない・・・ 何とか貨物船に衝突する事も無くスクリューに巻き込まれる事のなく 逃げるのが必死で気付かなかったが、回りを見ると明らかに僕達は するとサイがまた叫ぶ
「沖に流されたら海流が早いから二度ともどってこられへんぞ!!」 「えぇぇぇぇっ!!」
僕達は残りの力を振り絞ってボートをこいだ
必死に防波堤の灯台のところまで泳ぎ着いた 仕方がないので、釣りをしているおっちゃんに助けを求めた
「おっちゃ~ん!!ココ!!おっちゃーん!!たすけてぇ~!!」
そのおっちゃんは親切な人で周りの釣り仲間から そしておっちゃんは
「なんでこんなとこにいてるんよ?」 なにも言えなかった
そして冒険を終えた僕達は意気消沈してトボトボ家路に急いだ・・・
「二度とこんな遊びせえへんぞ・・・」
(コイツまじで信じられへんわ)皆がそう思ったに違いないw
そしてゴムボートとサーフボードを抱えながら
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