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21 septiembre

おやぢ号とかとその後

ぜんぜん、ちっとも更新していませんが、一応バイクには乗っていましたw
 
そんでまぁ、皆さんが取ってくれた写真なんぞがたくさん溜まったまま放置状態だったので
 
つらつら~と載せてみようかと・・・
 
 
まずは一枚目。
 
コレは6月の22日に舞洲にて行われたレーシングワールドさんのADSM舞洲の写真
 
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この日は雨がふっちょりまして、前日の宴会の抜け殻状態でデンションだだ下がりでした。
 
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がんばって走るも路面が滑ってかなり怖い・・・
 
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午後からチョット晴れてきていい調子です。
 
この後前の日記でも書いたのですがエンジンの回転が下がらない現象にみまわれリタイヤw
 
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でも楽しかったのでご機嫌な様子 (笑)
 
次は7月20日名阪スポーツランドで行われたレアル1
 
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この日はかなりの台数が参加され、いつもより増して激戦になりました。
 
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練習走行
 
れある1
 
抜かれかけてるので写真が小さい・・・
 
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しかし、ヒート1では初のBクラスポールポジション!!いや~気持ちいいですね!!
 
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スタート直後、もうごぼう抜かれされる態勢です (笑)
 
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飛んでます。
 
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開けてます。
 
れある2
 
曲がってます。
 
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とま~そんな感じで2ヒートはAクラスべべたやったっけ・・・。
 
 
で次はりんぐさんのお誘いで近畿スポーツランドでモギレースをさせてもらいました。
 
最近「ピコさんって見る度に毎回違うバイク乗ってますが、本当はナニ乗ってるんですか?」
 
と聞かれることがしばしばありまして・・・
 
実はあたくしの愛機は250SB改300CC、ハイカムにFCR、足回りはグライドサスのプロトタイプ(こう言うとかっこいい)
 
というフルチューンのマシンに乗ってまして・・・実際は走行距離20000キロ以上のボロボロですが
 
割と、結構、金のかかったバイクでして・・・中古ですが
 
まぁ、そんなん乗ってます。
 
で、一応モギレースってことでおやぢ号はなしで久々のSBでした。
 
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普段とは違う逆回りでの1コーナー
 
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・・・
 
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モギレースって事をすっかり忘れて走る僕・・・
 
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がんばってますw
 
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そんな感じで色々と反省&凹みながらの近スポのモギレースは無事終了しました。
 
この後毎年恒例の関ドリツーリングに行ったのですが
 
僕はバイクに乗らなかったので写真はなしですw
 
 
でついこの間四国のアサンサーキットで2時間半耐久レースがあったので
 
うどん食べがてら参加してきました。
 
今回はりんぐさん、MOTO2ASライダーのKazu-cさんとチームを組み、りんぐさんのSBで参戦。
 
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写真はコレしかない・・・でも楽しかったです。
 
結果はいろいろありましたがなぜかクラス4位という良い結果でした。
 
Kazu-cさんが旅の思い出にとカメラマンが撮ってくれた写真を買ってくれたので
 
また届いたらココに貼り付けたいなと思ってます。 (写ってたらの話ですが)
 
 
と、そんな感じで細々と僕もバイクライフを楽しんでいるわけです。
 
次は10月の猪名川でのレアル1かな?   
 
ちゅうことでまた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
08 julio

スター☆クオーズ 鈴鹿ツイン90分耐久

先日の日曜日、りんぐさんのお誘いで鈴鹿ツインサーキットで開催された
 
250の祭典w「スター☆クオーズ90分耐久レース」に参戦してきました。
 
このレース、250CCのマシンで競う耐久レースで車種はロードスポーツ、レプリカからネイキッド、モタードと
 
多種多様。
 
いろんなバイクで参加される人達がいました。
 
いわば、250の祭典ってところでしょうか。
 
 
そして例によって前日からりんぐ邸にて集合、翌日の作戦会議なる「床P恋愛講座」に盛り上がり
 
気が付けば夜中の1時前w
 
こりゃ~ヤバイ!!と思いつつ就寝。
 
翌朝は6時にSOさんと天理で合流する為5時にはりんぐ邸を出発の予定が
 
起きたら5時過ぎ・・・・(僕はもっと早く起きてましたがねw)
 
そこからグダグダと皆さんあせる様子が無く、歯を磨いたり、顔面のセットアップに余念がありません。
 
そして天理の合流時間だった6時に出発!!
 
SOさんは大丈夫だろうか?と思っていた矢先、SOさんからの電話が・・・
 
「ちょっと寝坊して遅れる」との事  (笑)
 
僕たち、このダメさ加減が上手くシンクロしている様でまさに阿吽の呼吸。
 
この辺のダメさ加減は近々webにアップされるであろう   ツボッチのブログ
 
「スボッチの私の周りのダメ人間」を参照してください  (笑)
 
 
とまぁ~そんな感じでw無事SOさんと合流し、一路鈴鹿ツインサーキットへ・・・
 
途中燃料の給油を忘れたり、サイフを忘れたりと色々ありましたが
 
何とかサーキットに到着。
 
到着するともう、受付開始はとっくに過ぎ、ライダーズミーティングが始まりそうな雰囲気w
 
慌てて受付&車検を済ましました。(このときもエントロフィーの支払いにサイフを忘れた人数人w)
 
まぁ、そんな感じでサクサクと準備を始めますwww
 
 
今回僕たちのマシンは250単気筒最速であろう、浜ちゃんの萌え系WR。(痛車とも言う)
 
「この!!ロリコンどもめっ!!」と冷たいお言葉にもメゲず
 
シレッとタイヤ交換やらオイル交換やら
 
「ラジエターの水どうするの?」とか「あっちでゴーグル2000円で売ってたで」とか
 
「あれ?タイスケどうなってんの?」
 
「え?もう練習走行始まってるヤンwww」とか言いつつ
 
 
速やかに準備を終え、昼からの耐久に備え
 
シンジさんファミリーが用意してくれた冷やしそーめんを食べながらマッタリ、すごします・・・
 
この季節、やっぱそーめんは最高!!ですね!  ありがとうございました!!
 
 
そして午後から250クラス90分耐久、ぶっつけ本番が開始されました。
 
今回急遽、助っ人で参加していただいた岸口選手が第一ライダー。
 
絶妙のスタートであっと言う間にトップに躍り出ます。
 
トップを維持したまま(このまま80分は走ってもらおう・・・)と皆冗談ポク言ってましたが
 
目はマジでした・・・・w
 
そして第二ライダー(りんぐさん?)に交代!!
 
今回はあのギズモードジャパンさんで紹介されたナイスなヘルメットでの走行w
 
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ぶっつけ本番なのでどれが一番速く走れるか色んなフォームで走行しています。
 
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これならどうだ!!
 
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後ろを確認しつつ・・・
 
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こんな方や
 
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こんな方。
 
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こんな方たちとの混戦。
 
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まさに!!ロードバイクとの異種格闘技戦!!
 
 
 
 
そして25分無事に走りきってもらいあたくしに交代
 
ココでいったん給油をしてコースに入ります。
 
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いや~おニュ~のドムメットが光ってますね~(バイザーがw)
 
 
何気にロードコースではこの、WRは初めて乗りましたが
 
かなり乗りやすいバイクでした (サスセットも色々変更しているせいか?)
 
エンジンも良く回ります。
 
下から上まであまりのもスムーズに回るため加速感は感じられないものの
 
いつの間にか気づかずオーバーレブさせてしまいました (汗
 
サスは全体的にやわらかく疲れにくい感じがしましたが
 
もう少しストロークのエンドのところでぐっと踏ん張りがほしい気がします。
 
乗りやすく懐の深い感じがしますがある程度まで攻めて行こうとすると
 
そのノリ味が仇になってタイヤの接地感など、シビアなところがぼやけてしまう印象をうけました。
 
でも全体的には癖が無く今後、足回りがきまれば
 
市販車250最強のマシンになるのでは?と思います。
 
つかほしい!!www
 
で、そんな事を考えながら走ります。
 
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鈴鹿ツインはストレートがかなり長くスピードが乗るので
 
1コーナーでは上手くスライドが出来ず、さらにロードバイクのラインとも違う為
 
かなり戸惑いました。
 
後から考えると1コーナをショートカットするつもりでバイクを傾け
 
そのまま滑りながらインに付く様にすれば(速度が以外にも速いため)よかったのかなぁと反省しました。
 
つか、スライドをタイヤのグリップの成り行きに任せる事が無い様
 
もっと精度の高いコントロールを身につけなきゃと思います。
 
でもそれでも色んなマシンと走るのはラインも違うものの
 
峠で走っているような感じでとても楽しかったですね。
 
なんか、あっ、と言う間の25分でした。
 
そしてライダー交代の為ピットイン。
 
ピットロードには
 
パラソル、氷嚢やタオルに冷たいスポーツドリンクを用意し、
 
関ドリの「よろこび組」こと、最強(いろんな意味でw)の女性陣が素晴らしいバックアップ体制で
 
疲れきった僕を迎え入れてくれました。
 
いや~ほんと、いつもテレビで見ているワークスライダーってこんなんなんかなぁ~・・・と
 
ちょっと幸せな気持ちになりました。
 
やっぱサーキットには華が必要ですねwww
 
そして最終ライダー、SOさんに交代します。
 
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僕の遅れを取り戻すべく怒涛の走りを魅せてくれます。
 
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僕とほぼ同じコーナーですがバンク角が全然違います。
 
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タイムも40秒台をキープしドンドン追い上げます。
 
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そしてトップを走るゼッケンNO5のグースの方を抑えつつ、激しいバトルの末
 
フィニッシュ!!
 
結果
 
クラス2位
 
総合
 
4位か5位かそのくらい?
 
で無事レースを終えることが出来ました。
 
気になるところはトップとの周回数がどのくらい差があるのか?ということ・・・
 
もしかすれば僕がもう少し速く走れたなら優勝できたのではないか?
 
なんて事が頭をよぎります。
 
詳しいリザルトはりんぐさん所に送られて来るそうなので
 
その時を楽しみに待とうとおもいます。
 
 
そしてその後お待ちかねのスプリント決勝です。
 
スプリントにはあのきっし~がCRFで参戦。
 
予選では惜しくもトップタイムからコンマ1秒さで2位
 
2番グリッドからのスタートです。
 
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またもや絶妙なスタートでトップに躍り出ます
 
そこからゼッケンNO91jr’s CLUB上村さんとのの壮絶なバトルが始まりました。
 
アウトからスピードを乗せて襲い掛かる上村選手。
 
そのイン側をものすごい突っ込みでスライドさせて走るきっし~。
 
予選では前を走るロードバイクを凄い速度でスライドさせインを刺すきっし~を見て
 
ピットロードから「きゃー!!やめてぇー!!」と声が聞こえてくるほどでした。
 
モタードを始めて見る人にはかなり強烈な印象があったとおもいます。
 
しかし上村選手も負けておらず果敢にアタックをしかけます。
 
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ストレートでは上村選手に分があるものの
 
コーナー侵入ではきっし~がドリフトで応戦
 
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いつぶつかっても不思議ではない激しいバトルでかなり見ごたえがありました。
 
結果この戦いをトップを死守したきっし~が見事勝利を収め優勝!!
 
かなり観客の皆様も盛り上がっていました。
 
それぞれのマシンの利点や特徴をフルに使い戦われたこのスプリントレースは
 
斬新で刺激的なレースでした。
 
モタードを知らない人も知っている人も凄く楽しめたのではないかと思います。
 
今後このレースを観た人達の中に「モタードって面白そうじゃん」と思い
 
少しでも興味を持ってくれた人が居ればいいなぁ、と思います。
 
 
 
今回ほんと暑い中でしたがそれ以上に熱いレースに参加でき
 
とてもよい経験が出来たと思います。
 
そしてやはり、ジャンルを問わず、オートバイはやはり楽しいなと改めて思った一日でした。
 
今回誘ってくれたりんぐさん
 
一緒に走った皆さん、応援や色々お手伝いしていただいた関ドリの愉快な仲間達
 
そしてこのような楽しいイベントを合同開催してていただいた
 
 
そしてスタッフの皆様、
 
本当にありがとうございました。
 
そしてお疲れ様でした!!
 
 
         Photo by も~ちゃん   写真ありがとうね~!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
23 junio

ADSM舞洲

日曜日舞洲で行われたADSM in 舞洲に行ってきました。
 
当日はあいにくの雨で僕は半分心が折れかけていましたが
 
午後から晴れるという一抹の期待に胸を膨らませダラダラとしていましたw
 
でもそんな雨の中でも自走で来られる方や、まだ雨が降りしきる走行1本目から精力的に
 
ガンガン走る方たちがたくさん居るのを見て
 
凄いなぁ・・・と思うpico278、40歳の梅雨でした。
 
 
そして昼前には雨も上がったので昼からの走行の準備の為早めにお昼ご飯を食べ昼寝w
 
お昼にはMOTO1ライダーのデモランがありました。
 
雨が止んだと言っても路面には水溜りや所々川の様な場所もあり
 
コンデションはあまりよくない中、素晴らしい走りを魅せてくれました。
 
僕たちの走行ではシケインが設置されていたコースもシケインを取り払い
 
長いストレートからのヘヤピン、そこから派手なドリフトを披露してくれました。
 
丁度その手前、スライドを始めるところに大きな水溜りがあったのですが
 
そんな物、お構いなしにフライドして行くトップライダーの人達の技術に感動しつつ
 
「あれ?ひょっとしてあんな路面でも結構いけるんじゃないかな?」なんて思ったのが大間違いでしたw
 
次の自分の走行ではいきなり滑ってこけそうになり、もうスライドどころかまともに減速することさえできません。
 
唐突に滑る路面にビビリながら走りました。
 
おやぢ号に履いているタイヤ(IRC GP-210)はかなりグリップがよく
 
そのXLRの様なマシン性能に置き換えるとスリックタイヤ並みの性能があり
 
しかも長持ちする魔法のタイヤですが
 
コンパウンドが固めなのかこんな雨の路面ではグリップしないと言うか
 
唐突に滑る印象がありました。
 
グリップが悪くても滑り出しが滑らかな方がコントロールしやすく走りやすいのですが
 
そんな事を言っても白いWRに乗る長谷川さんはノーマルのブロックタイヤで
 
凄い速さで走っています。
 
結局はライダーの腕なんでしょうね。
 
よく見ると減速がかなり上手く、立ち上がりのアクセルワークもタイヤが滑るギリギリのところを
 
コントロールしています。
 
僕はどうしても減速が甘く、コーナーの中ごろまでそのスピードを引きずってしまう為
 
さらに上手くバイクを倒せないのでバイクの向きを変えにくく、
 
結局、バイクが寝た状態でアクセルを開け始めるため上手く加速できませんでした。
 
もともと、おやぢ号のXLRはブレーキが効きにくく、それをスライドを積極的に使うことで
 
減速しようと考えていたのですが
 
このような路面では積極的にスライドもできず、肝心のフロントブレーキも何か握りコケしそうで
 
上手く出来ませんでした。
 
自分のマシンコントロールの未熟さとフレーキングのへたくそさがよく解かりました   orz
 
そして今日の2本目、ラストの走行。
 
なんとか前走行のイヤなイメージを残したく無かったので
 
上に書いたことに気をつけつつ走ろうと思ったのですが
 
走行途中でおやぢ号のエンジンの回転が急に落ちなくなったのであわててピットイン。
 
原因はまだわかっていませんが、恐らくキャブの不具合か2次エアーを吸っているのかも?との事。
 
とても残念でしたが、このような事で転倒したり他の走行車に迷惑をかけなくてよかったなぁと思います。
 
もう少しマシン整備を心がけこのようなことが無いようにしなくてはと反省しました。
 
 
自分の走行では反省点がたくさんあり、イメージ的にもあまりよいものを残せなかったのですが
 
イベントしては生憎の天気ながらかなり盛り上がり皆さん楽しそうに走っていましたし
 
そんな僕もみんなとワイワイしながら楽しい一日を過ごすことが出来ました。
 
それも今回、イベントを主催していただいたレーシングワールドさんそしてスタッフの方たちの
 
安全でスムーズな運営のおかげだと思います。
 
ほんと、雨の中お疲れ様でした。
 
次は日にちが開いて11月ですがまたよろしくお願いします。
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
10 junio

おやぢ号とその後

すっかり放置状態のこのブログですが
 
クラッチが治ってから結構いろんなイベントに参加していました。
 
まずはいつだったっけ・・・忘れたw
 
G~さんフィールド&ライドのコース整備をするけど独りじゃさびしいというので会社を休んで
 
OFF練習に行きました。
 
で、新しいコースが出来たので試走しました。
 
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こんな感じでショートコースながら結構楽しいコースが出来上がりました。
 
そして次は丘サーファーさんの呼びかけで鈴鹿サーキット内のオーバルコースで開催された
 
ダートラ走行会に参加。
 
想像以上のコースコンデションでちょっとビビリながらもフロントブレーキをはずし
 
ダートラ初走行。
 
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その様子ははしょってコチラw (ごめんね丘サーファーさん)
 
そしてその後
 
今まで土曜日開催でなかなか参加できなかったファンライドスクールに参加してきました。
 
このスクールの前に爆練と呼ばれるグライドライドさん主催のゆる~い走行会があって
 
初回から参加させていただいていたのでそのノリでゆる~い気持ちで参加したのですが
 
参加してみるとかなり真剣でハードな内容でした。
 
参加されている方たちの向上心の強さやインストラクターの方たちの真剣にレクチャーしてくれる姿勢に
 
思わずいつもオチャラケタ僕もその熱い情熱に凄く影響されました。
 
今回僕はおやぢ号と共にレースエントリークラスに参加しました。
 
まずは午前中のレッスン、「パイロンターン」です。
 
パイロンを2つ置いてオーバルコースをぐるぐる回ります。
 
ここでスライドにおけるフロントブレーキ&加重移動の重要性を学びます。
 
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フロントブレーキを積極的に使うことによってスライドをコントロールします。
 
綺麗に流そうとするとどうしてもフロントブレーキが甘くなりがちですが
 
積極的に使うことによってリアのスッポ抜けやハイサイドもふせぎます。
 
リアのグリップやエンブレに依存することなく加重移動によりスライドをコントロールするのですね~。
 
c49c
 
延々と回っているのでかなり体力的にもハードです。
 
この時点でもうバテバテでゴーグルのバンドもひっくり返ってつなぎのチャックも開いていますwww
 
すっかりダメ人間です   orz
 
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まぁ、なんとなくでありますがリアが滑ってきましたwww
 
このときに三苫インストラクターから指摘を受けた下半身のホールド(下半身でバイクを操作する)と
 
パイロンを通過する時点でフルバンクさせるライン取りを意識して走行します。
 
そしてしばし休憩。
 
このときインストラクターによるパイロンターンのデモを見て衝撃を受けますw
 
1
 
三苫インストラクターとWR
 
21f1
 
三苫インストラクターとりんぐさんのSB
 
2d37
 
Kazu-CインストラクターとDRZ
 
e099f047
 
三苫インストラクターとCRF
 
 
もう、ほぼ転倒しながらと言ってもいいほどのアプローチでバンクさせていきます。
 
言葉が出ませんw
 
 
そしてそんな超絶なマシンコントロールを垣間見て午後からはショートコースでの
 
模擬レース。
 
5周1セットでグリッドの位置を変え延々と走ります。
 
まずはインストラクター先導で走行のチェック
 
97be
 
前から後ろからといろいろチェックをしてもらいアドバイスを受けます。
 
今回指摘を受けたことは「縦のブレーキが弱い」でした。
 
出来るだけ短い距離で理想のコーナリングスピードまで減速する。
 
そして早くマシンの向きを変え出来るだけ早く全開で立ち上がれるようにする。
 
コーナーを頑張ってはいけないとよく聞きますが
 
頑張らないと言う事はだら~とコーナーを走るのではなく、出来るだけ短い距離でマシンの向きを変えれるだけの
 
減速をし、いち早く次の立ち上がりの態勢に入ると言う事だと思うんですね。
 
そんな感じで模擬レース
 
a85baf08
 
1580   りんぐさん、あおってますw
 
4c2b 最初に聞いた「うち足がだらぁ~んとなってもったいない」のアドバイスもすっかり忘れてますwww
 
7029インストラクターのパイロンターをイメージしてアチョー!!って寝かしこみますがまだまだですねぇw
 
しかし、このとき思いましたが
 
一人で走るとそこそこでも、いざレースとなると全然勝手が違いますね
 
まったく抜けないし思いどおりに走れません  orz
 
レース感と言うのでしょうか?
 
競り合うことに弱い自分が浮き彫りになります。
 
その点りんぐさんはかなりガッツのある走りを見せてくれました。
 
やはりレースに勝つには前を走ろうとする強さが必要であり、その強さを養うのはやはりレースの中だけなんだなぁ・・・と痛感しました。
 
そして、一通りのスクールは終了し、後はフルコースでの模擬レースです。
 
自由参加のこの模擬レースですが出走台数が少なくてチョット寂しかったですねw
 
1612 インストラクター陣はかなり後ろからのスタートです。
 
ふと後ろを見ると今回ファンライドクラスを担当してたきっし~がXLRで参戦。
 
こりゃ~頑張って走らないと・・・と気合が入ります。
 
横には丘サーファーさん。
 
こちらも同じXRでの飛び入り参戦、テンションが上がります!!
 
そしてスタート!!
 
4143 うりゃ~っ!! この時点で一気にごぼう抜かれw
 
この時点ではまだきっし~は後ろですが次の1ヘアであえなく撃墜され
 
あっ!と言う間にはるか彼方に行ってしまいました・・・(もうちょっと遊んでほしかったのにw)
 
1bdd 見よ!!このフルスロットル!!がんばれXLR!!
 
13c7部長(ビースト濱田インストラクター)の野獣のごときプレッシャー・・・蛇に睨まれたカエルですw
 
8d37そして・・・結局一人旅に・・・・(そういやぁ昔入っていたツーリングクラブの名前が一人旅やったなぁ・・・)
 
まぁ、そんなこんなで無事?スクールは終了。
 
この後は翌日のフィールド&ライドになだれ込みますw
 
温泉に入ってフィールドにて飲みながらグダグダw
 
グダグダながらも貴重な?話も聞け有意義な夜を過ごし、早めに寝ました。
 
そして翌朝     長っ!!www
 
フィールドでBBQをしながらまったり過ごします。
 
16489602_209036435816489602_236609501新設ミニコースで走る僕
 
前日のスクールで体力を失ってゴーグルのバンドがまたもや垂れ下がってます (笑)
 
2周もすると腕があがってバイクを押さえ込む事が出来ず
 
こりゃ~危ないな・・・ということでぼちぼちのペースで走りました。
 
そんなこんなでこの日は前日と違ってのんびりしたムードで過ごしました。
 
でもこのときも今回インストラクターをしていただいたASの方たちは精力的にガンガン走っていました。
 
とまぁこんな感じのおやぢ号のその後でした。
 
 
  まだまだつづく・・・w
 
写真提供  ほとんどタクミ君&はまちゃん
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
03 abril

帰ってきたおやぢ号

前回のレアル1前日に逝っちゃったクラッチが直って

G~さんところより帰ってきました。

本当ならこれで今週末の美浜サーキットで行なわれるスクール
「俺んとこに習いにこないか!」

に参加したかったのですが

なにかとこの時期いろいろ年貢を納めないといけない為あえなく断念(泣

なので今週末は一人コソ練でもしようかと思います。

ちょっと試してみたいこともあるので・・・
(こう書くとちょっとかっこいい、ほんとは何も無いけどw)


日曜日晴れればいいなぁ・・・
26 marzo

モタードコース

そういえばこの間、琵琶湖スポーツランドに走りにいきました。

関西ではバンクやジャンプがあってそこそこダートの距離のある

コースはこの琵琶湖が始めてではないでしょうか?
 
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走ってみて思ったのですが

やっぱりモタードをするのならこうゆうコースで練習するのがいいなぁと

思います。

今まではこのようなコースがなかったのでターマック、ダートは別々の

場所で練習したりしてたのですが(あまりしてないけどw)

琵琶湖を走ってみるとなかなか思うように走れませんでした(元々どっちもへたくそですがw)

ターマックからダートの切り替えがうまく出来ませんでした。

ターマックはどちらかとゆうとバイクをバンクさせて曲がる感じがするのですが

それとは違いダートはアクセルで曲げる感じなので(基本的にはどちらも同じなのでしょうが)

乗り方の切り替えがとっさに出来ませんでした。

それにダートとターマックのつなぎ目もスリッピーで難しかったです。
 
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ダート出身のライダーを見ているとターマックでもアクセルで曲がるような

印象を受けます。

上手く切り替えが出来るハイレベルなライダーなら問題ないのですが

僕の様なレベルのライダーだとやはり、転倒やタイムが落ちやすいリスクの高い方の走り方を意識して

走ったほうが良いのでは?なんて思ったりもします。

それにターマックだけで走るときより腕に力が入ったり

疲労度も大きかったです。

ダートのすべるイメージをそのままターマックまで引きずってしまい

リズムよく走れなかったです。


なのでやはりダートやターマックを別々に練習するよりは

琵琶湖スポーツランドようなモタードコースで練習するのが

いいんじゃないかなぁ・・・と思いました。

モタードだから当たり前といえば当たり前ですがwww


ほんと関西でもこのようなコースがもっと増えればいいですね。
 
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写真はりんぐさんところから勝手にパクッてきました(笑)

 
あ、キャリパーのOリングのテストですが
一日中コースを走ってもなんの問題もなかったです。(後はどれだけ耐久性があるかなのですが・・・)
しばらくこれで様子を見ようかと思います。
価格も当初はOリング一個350円だったのですが
今回注文をお願いした知り合いの鉄工所のおっちゃんのご好意で20個1500円にしてもらいましたw
ラッキー!!  

おっちゃん!!ありがとう!!


20 marzo

Oリング

今日はキャリパーのOリングを交換しました。
 
僕のSBはBRAKING社のキャリパーが付いているのですがどうも型式が古いらしく
Oリングの在庫が無いとの事。
 
そこで代替品がないかOリングを探してみました。
本来ブレーキはエチレン系やグリコール系の溶剤を使用しているので
一般に使用されているNBR(1種A)のOリングは使えません。
 
基本的には3種のOリングなのですがメーカーに問い合わせると100個単位でしか注文できないとの事。
なので他に代用できるOリングは無いかと調べて見ました。
 
 
この表を見て、比較的安価で手に入りやすい材質は?と聞いてみると
4種C シリコン系のOリングなら10個単位で手に入るとの事
僕のキャリパーは大小合わせて8個なのでそれを注文。
 
表を見るとブレーキ油は△なのですがエチレングリコールには◎、しかも耐熱温度が200℃~-50℃までと広範囲なので
コレで大丈夫かと・・・w
まぁ、テストしてみないとわかりませんが・・・(笑)
 
でそれを組み込みます。
080320_1128~0001
 
このキャリパーはレーシングキャリパーなのでダストシール類はありません。
(こんなんでほんまに大丈夫なんやろか・・・)
 
で、ピストンをを入れバイクに取り付けます。
 
080320_1146~0001
 
そしてエアー抜きをします。
一人だと結構大変ですね。
080320_1201~0001
 
このオイル缶はきっし~がやっているのを見てまねしましたw
結構便利ですw
 
そしてエアー抜きが完了して確認しましたが今のところ油漏れは無いようです。
 
果たしてこの材質で大丈夫なのでしょうか・・・
 
耐摩耗性や耐油性はどうなんだろう。。。
 
一応今週末りんぐさんと共に今月末にエリア戦MOTO-1オールスターが開催される琵琶湖スポーツランド
テストに行ってみる予定です。
さて、どうなることやら・・・w
 
今回使用したOリングは4種C、S-36、4個S-31、5が4個でした。
 
 
これでダメやったらキャリパー交換せんとあかんかも・・・高くつきますねw
ディスクローターも変えらんなあかんのに・・・
 

ブレーキングのバカやろぉ~~!!

Oリングくらい置いとけっちゅぅーねんwww

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

18 marzo

レアル1

3月8日、9日の土日に琵琶湖スポーツランドで開催されたレアル1に参加してきました。

レアル1とは排気量、車種(レーサーから市販車まで)関係なく

タイム別にクラス分けされるレースです。

このレース、もし、あのおやぢさんが生きていたなら率先して参加していただろうと言うレース。

恐らくはかなり気持ち悪いXLRが観れたのではないかな?と思うw

そして今回、僕がそのおやぢさんのXLR(通称おやぢ号)で参加することになり

これはちょっと恥ずかしいレースが出来ないなぁ・・・

と少しプレッシャーを感じながらちょっと前から広場でこっそり練習していたのでありますw

そんな理由もあり会社の連中の冷たい視線を浴びつつ前日の土曜日から

練習のため琵琶湖入りしました。

昼前には途中で合流したりんぐさんとサーキットに到着。

凄く寒く路面も雨でぬれていました



今月末の近畿エリア戦とMOTO-1オールスターが併催される為か

たくさんのモタードライダーが集まっていました。

そして午後から走行券を買い、おやぢ号を降ろし走り出そうとしました



先週、スタート練習をした為かはたまたオイルが汚泥になっていた為か

クラッチがお逝きになられましたwww

もう、明日のレアル1参戦は絶望的になり

「おやぢさん・・・ごめんw」と曇った琵琶湖の空を眺めながら

意気消沈していたところネ申の声が・・・

(お前はまだおやぢ号に乗るのは早い!!)
「それやったらコレ乗ったらええやん」

そうか・・・オレにはまだ早かったのか・・・コレ乗ったらって・・・


ええっ!!


そう!!偶然にもこの日XLRで走るはずだったきっし~が

自分のCRFと共に2台トランポに積んで持ってきていたのでした。

「ええ!!いいんですか?」

「うん、俺、もう一台あるし・・・w」

そんな感じで急遽きっし~のXLR(通称センバーラ号)を乗ることになりました。

センバーラ号と一口にいっても同じXLRなのにおやぢ号とはかなり違います。

フロントは19インチに変更、サイレンサーは2本出し、フロントフォークには

ワンオフの特製スタビライザーが3枚、フロントブレーキもマスター変更や

ディスクもCRの物と交換してあり、サスもきっし~がセッティングしている車両です。(エンジンはノーマルですが)

今回はきっし~も色々このセンバーラ号をテストしたかった様ですが

凹んでいる僕に快くマシンを貸してくれました。


そして練習。

ASなライダーひしめく中走り出しますが

なかなか上手く走れませんw

おやぢ号とはまったく乗り味が違い、フロント19インチにしているにもかかわらず

上手く曲げることが出来ません  orz
 
photo4

その結果アクセルを開けるとコース一杯にふくらんでしまい

曲げようとしてバイクを倒すとリアがスリップする始末・・・

そんなこんなでこの日の前日練習は終了しました。

その夜は皆でご飯を食べに行き温泉に浸かり、夜寒い中コースを走ったり

呑んだりしながら楽しく過ごしました。

(サーキットで一人留守番してくれたバット君、道案内してくれたオム爺さんありがとうございました)



そしてレース当日、

前日の不安と共に朝の練習走行に入ります。

相変わらず上手く乗りこなせなくてタイムは1分を切れませんwww


やはりフロントを上手く使えない感じがします。

速く走ろうと思いコーナリングのスピードを上げようとしていたために

サスが使い切れていなかった様に思います。

そこでもう少しきっちり減速し、積極的にスライドさせるように、

クイックに曲がりアクセルを速く開けれるように心がけました。

すると、少しずつペースが上がりタイムも1分を切るようになりました。

最初は固い感じのサスセッティングも積極的にスライドをさせ減速することで

凄く安定した乗りやすいバイクだと感じます。

そういやぁきっし~のあの強烈な走り方を観ていればおのずと納得するはずです。

そして計時予選では何とかBクラスに入ることが出来ました。
photo

そして1ヒート目

前にはGぃ~さん、バット君、後ろにりんぐさんが並びます。

なんとかスタートも上手く行き4番手で1コーナーに入ります。

このレース、上位5位までは次の決勝は上のクラスに上がります

なんとかこのまま行けばAクラスに入れそうです。

なんとかかんとか前を走るりんぐさんについていきますが

2周目辺りに「前を行け」とのサイン・・・

マシントラブルかな?と思いましたが

どうやらフライングをとられてしまいペナルティーだったようです。

そしてそのままゴール。

なんとか3位でAクラスにあがる事ができました。

りんぐさんがペナルティだったのが残念でした。


そしてお昼、しばし談笑して午後から決勝です。

しかし、今回のレアル1のAクラス・・・

とんでもないメンバーばかりです。

とりあえずこのときトップタイムのyassy選手とのタイム差を計算すると

6~7周目には確実にラップされますwww

なんとか轢き殺されないように、

それだけを考え決勝に挑みました (笑)

案の定6周目くらいに、後ろから尋常でないスピードで追い上げてくる

バイクが・・・

なんとか自分のラインをはずさない様に心がけますが

そんなのあっさり抜かれてしまい考える暇さえありませんでした。

そして抜かれた瞬間、少しでもそのライディングを見ようと

このときだけ全力で走りますw
 
photo6



一瞬ではるか彼方に行ってしまいました・・・

その後はもう、後ろから何台も殺人的なスピードで僕を追い抜いて行く

マシンの嵐でもう、なにがなんだかわからない内にレースが終わってました。
 
080309_1735~0001



しかしまぁ、コレだけのオールスターのメンバーと同じ舞台で走れた

事は僕にとっては凄い良い経験になりました。

本当に楽しく、刺激的なレースでした。




僕はあまりレースには興味がありませんが

一人のライダーとして、あのキロ数円であろうオンボロバイクで

限界を超えたライディングを見せてくれる

きっし~やミトマさん、

あの1コーナでブラックマークを付けるおかしなセローのSOさん、

そして今は亡きおやぢさんは僕の憧れであります。

いつか、僕もそんな観ている人を驚かせ魅了できるような

そして「気持ち悪ぅ~」と言われるようなライダーになりたいと思います。

次のレアル1は名阪

今度こそおやぢ号で参戦し、少しでもその憧れに近づけるようにがんばりたいと思います。
(方向性は間違っているかも知れませんが・・・w)


今回ご一緒しました皆さんお疲れ様でした。

そして今回バイクを貸してくれたきっし~

本当にありがとうございました。


それでは皆様、次は名阪で会いましょう~。
 
photo5
 
photo by  フカエさん&Kayoさん
02 septiembre

疑問

今日久々に散髪にいきました
鏡をみながらふと、思いついた・・・・・
 
 

    ドモホルンリンクルのお試しセットって

    男の僕でもお試しできるのか?

 

しかも30代以下の人ならどうなんだろう・・・?

なぜいきなり買えないのか?(お客様に納得していただいた上でお買い求めしていただきたいそうである)

ってか納得するまで何回もお試しできるのかな?

よっぽど自信がある商品にちがいない・・・

 

一度お試ししたいものだ

 

26 agosto

台風 その2

滝というか川には流れを調整するために段と言うか落差をわざとつけている
でも落差は5メートルはあると思う

ヤバイ!!かなりヤバイ!!

普段は何てこと無い川だけど台風の御陰で増水している川はとてつもなく凶暴だ!!

僕たちは慌てて岸に向かってボートを手で漕ぎ出そうとするが
なんせ皆がケツだけボートに乗り、背中合わせなので、
皆が一斉に漕ぎ出すと推進力がお互い逆方向に働く為
ボートがクルクル回るだけでぜんぜん前に進まないwww

 

「うぁぁぁあ!!」

 

みんなの絶叫とは裏腹に、僕達はまるで、小川に落ちた花びらの様に
クルクル回りながら滝壷に・・・

 

もう、何が何だかわからない
滝壷の中は、流れが渦を巻いていてなかなか浮上できない
っていうか、濁流で濁ってるので、どっちが上(水面)なのかも分からない


(もう・・・死ぬのか?俺・・・)


と思った瞬間、今までの出来事が走馬灯の様に・・・

爆竹をウンコにさして火を付けたら、有刺鉄線に服が引っかかって逃げ切れず自爆 とか

肥え壷に線をひき誰が一番近くでブロックを壷に投げ込めるかという、根性試し  とか

バキュームカーの煙突から出てる煙を見て、(アレは匂い消しや)と思い込み
壁に上って匂いを嗅ぎにいったら、とてつもなく臭かった事           とか・・・・

 

ろくな事がなかったw

 

意識が無くなりかけたトキふと、目を開けるとうっすらと水面が薄明るく見えた

(おぉ!!コッチが水面や!!)

必死で泳いで浮上する!!

もう少しで水面だ!!と思った瞬間!!顔面を殴られたような衝撃が走った

ゴボゴボゴボッ!!沈みかけてまた浮き上がると、また

(だっ・・・誰かが俺を踏み台にしている!!)

何度も蹴られながらも命からがら浮き上がってふと、横を見ると

「ぶはぁ~!!ぶはぶは!!」

鼻水たらした今にも死にそうなすずきの横顔だったw

そう、泳げないヤツは、僕を踏み台にしてしっかりゴムボートにつかまっていた


何とか皆無事に浮き上がってきたがどの顔も見れたもんじゃ~なかった


そして、みんな九死に一生をえたような気がして、顔を見合わせながら爆笑した

なんともいえぬ一体感、友情が芽生えてきた

そして、それからも、色んな困難を力を合わして僕達は乗り越えてゆく

橋げたにぶつかりそうになったり、橋の上から僕いたちを指差して
なにやら叫んでいる大人達に、僕達が遭難していると勘違いされ無いように
笑顔でピースしたり・・・・


いつしか僕達はなんと!!海まで出てしまった!!
なんとも海は広くて穏やかなんだろう・・・
いままでの戦いが嘘のようだった・・・このまましばらく流されよう・・・

しばらく流されている間にふと、見ると、はるか彼方から近づいてくる大きな黒い影
それがとてつもない速さで近づいてくる

 

ぼーっ!!ボォー!!

 

汽笛を鳴らしながら馬鹿でかい貨物船が僕達に向かって進んできた!!

マジで10メートルくらいの距離まで近づいてきて、
その船をま下から見上げるととてつもなくデカイ!!デカイなんてもんじゃ無い
まるで氷山のようだ!!  (見たことないけど・・)

 

「でぇぇぇえぇ!!」

 

突然!!サイが叫びだした

「貨物船止めるとものすごい罰金を請求されるそ!!」

「えぇ!!まじでぇぇ!!」

それはヤバイ!!貧乏たれの僕達がとてもそんな額の罰金なんて払えるはずも無い(なんぼかしらんけど・・)


「おーい!!みんな船から下りてコゲぇぇぁ!!」

サイの号令と共に全員ボートから飛び降りてバタ足で漕ぎ出した

カナヅチのすずきを除いてw


(こいつが居なけりゃ、ボートなんかほって逃げるのに・・・)

皆がそう思ってたに違いない・・・
先ほどの僕達の友情はもろくも崩れ去った・・・・

何とか貨物船に衝突する事も無くスクリューに巻き込まれる事のなく
うまく回避できたが

逃げるのが必死で気付かなかったが、回りを見ると明らかに僕達は
沖へ流されていた

するとサイがまた叫ぶ

 

「沖に流されたら海流が早いから二度ともどってこられへんぞ!!」

「えぇぇぇぇっ!!」

 

僕達は残りの力を振り絞ってボートをこいだ
なんとなく流されている気がした

 

必死に防波堤の灯台のところまで泳ぎ着いた
しかし防波堤はメチャクチャ高く、(5メーターくらい)
僕らが登ることが出来ない

仕方がないので、釣りをしているおっちゃんに助けを求めた

 

「おっちゃ~ん!!ココ!!おっちゃーん!!たすけてぇ~!!」

 

そのおっちゃんは親切な人で周りの釣り仲間から
釣り人がよく持っている、水をくみ上げるビニールのバケツにロープが付いたものを
集めてきてくれ、それで僕達を引き上げてくれました

そしておっちゃんは

 

「なんでこんなとこにいてるんよ?」
「・・・・」

なにも言えなかった

 

そして冒険を終えた僕達は意気消沈してトボトボ家路に急いだ・・・
そしてサイが呟いた・・・

 

「二度とこんな遊びせえへんぞ・・・」


「えぇぇぇぇえ!!?」

(コイツまじで信じられへんわ)皆がそう思ったに違いないw

 

そしてゴムボートとサーフボードを抱えながら
満身創痍、疲れ果てながら家路に急ぐ僕達にすずきがとどめの一言・・・・


「あっ!!自転車!!山に置いてきてるの忘れてるやん!!」 www

 

         終わり

 

 

25 agosto

台風

いよいよ夏も終わり台風の季節ですね!!
 
僕は子供の頃から台風と聞けばなんとなくワクワクしていました
ふだんは静かな用水路も台風がくれば増水し木々は倒れその辺の看板やごみ箱が紙切れのように
飛んでいく・・・
その様子が何だか怪獣映画の1シーンみたいで僕は毎回台風が来るたびに
カッパをきて外に飛び出していきました 
そう、台風の恐ろしさを知らなかったのです・・・・あの日までは・・・
 
 
台風が過ぎ大雨が降ったある日のことでした
する事がないので、いつもの仲間とそのへんをうろうろしていました
 
いつもの仲間
サイ (リーサルウェポン)
すずき (あほ)
ゴロチ (名前は根来なぜだかゴロチ)
かねヤン (マイケルジャクソンの歌真似が上手い)
pico       (僕チン)
 
そして僕達がある橋にさしかかった時、サイが言いました
 
「おい!!みてみこれ!!この川ごっつい流れやど!!」
 
確かに昨日の台風の影響でかなりの濁流
さらにサイの一言
 
「これ、ゴムボートで下ればまさしく急流すべりやのぉ~(薄ら笑)」
「えぇっっっ~!!まじで~ヤバイって」 (みんな)
「いや、チョットおもろそうヤン」 (僕、めずらしくチョット乗り気w)
 
結局サイのゲイラカイトのような瞳の眼力で皆の抵抗むなしく、急流すべり決行に・・・
早速ゴムボートを取りにサイの家に
 
「おっ!あったあった!!コレ」
 
なにやら古びたゴムボートを引っ張り出してきた
そして空気をいれる  シュコシュコシュコと・・・
 
「できたぁ~ごむぼ~と~」
「なんやこれ?めっちゃ小さぁ~!!」
このゴムボート2人乗りである・・・・
「こんなん無理や!!全員乗られへんやんけ!!どうすんこれ?」
 
するとサイは
 
「そんなもんおまえ、ケツだけなら、みんな乗れるやんけ!!」
 
相変わらず強引だ・・・w
しかし、どう考えてもこのゴムボート、みんなの体重を支える浮力が足りない
しばらく考えていると、サイに名案が浮かんだらしい
 
「すずき!!お前の板もってこいよ!!」
「え?」
 
そう、板とは、すずき君が持っているサーフボードの事である
彼はなんと!!自称サーファーなのである!!しかもカナヅチwしかも偏平足w
しかも体つきは江戸時代の百姓wとうぜん波乗りなんかやった事が無いw
なんでも女の子にもてるために買ったそうな・・・
 
そんなこんなでいざ!!出発!!チャリンコでとりあえず川の上流まで登ることにした
山の峠道をゴムボートとサーフボードを担いで走る姿はなんともおかしな感じだw
川の上流につくと早速ボードをゴムボートに縛り付けた
見た目はサーフボードの上にゴムボートが乗っかっている感じ
早速皆で川岸に運びボートに乗り込む
皆背中合わせで座りケツだけがボートに収まる形だ
なんとかクルー全員が乗り込み無事出港できた
まだ川底が浅いのでボードがガリガリ擦ってるが浮力も大丈夫そうだった
快調な滑り出し!!少しずつ水量も増してきて本格的になってきた
岩をよけたりしながら何とか進んでいく
 
「ファイト!!イッパァ~ツ!!」

などと叫びながら進んでいく、かなり楽しい
しばらく山間の岩のごろごろする川を下ると、すこしづつ川幅が広くなっていき
川の流れも少し穏やかになってきた
なんとも穏やかだ、さっきの流れが嘘のようだ
しばらくこんな状態が続き、少し退屈し始めたころ・・・
ダダダ!!ゴゴゴッ!!と凄まじい音が聞こえてきた!!
 
川、漂流、ゴゴゴッ!!ってきたら、漫画ではもう、お約束の1シーン

 

滝だw


 
 
                          つづく・・
 
07 julio

・・・

 昨日からある音楽がどうしても頭から離れない・・・・
無意識に何度も、何度も、頭の中でリピートされる・・・
まるで何かの呪文のように・・・
 
ある、おっさんが鼻歌まじりに口ずさんでた曲
 
 
 
 
 
 
  ♪~
    キリンっ!!              メロンっ!!
            キリンっ!!             メロンっ!!
 
    キリンメロンキリンメロン     キリンっ!!      メロン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     ・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
   それってレモンちゃうんかいっっっ!!   www
 
 
 
 
 
 
                 つづく 
25 junio

眠い・・・

最近やたらと眠い

夜なんか早いときは9時には寝てしまう。

疲れてるのか?というとそうでもない・・・いったい何なんだろうか?

何か眠っている時間が多いと人よりも人生損しているような気がする

一年が早く感じるのも、こんな生活を送ってるからかも?

 

ある日、腰を痛めたので病院にいったんだけど

そこで、たまたま読んだ話

脳は色々な情報を分析し、判断して、それを記憶として、記録している

当然長年生きているとそ情報量は莫大なものになる

それを全部記録出来るほど人間の脳には容量が無い

なので、自動的と言うか、本能的にいらない情報は記録しないようになっている

例えば「お前は今まで食べたパンの枚数を覚えているのか?」ってな感じ

何回も体験したこと、つまりそれはすでに記憶されていて、あらためて記録

する必要が無いものがそうだ

 

長年生きていると色々な経験、や体験をする

そうしているうちに、それらの事柄は記憶として脳に記録されていき

歳をとるにつれ、日々起こる出来事がすでに経験したことばかりになって行き

脳に記憶される事柄も少なくなっていく・・・

 

だから、歳と共に一年がだんだん短く感じるようになるのだと・・・

 

もし、一年をいや、人生を長く感じたいなら

なんにでも興味を持ち、常にチャレンジする心を持つ事・・・・

 

少し前に僕の尊敬する人がこんな事を話してくれたことがある

その人が娘に言った言葉・・・

「お父さん次はなんになろうかなぁ・・」

それを聞いた娘さんは「何いってんの?」って軽く笑ったらしい

しかし、その人は大まじめでそんなことを考えている

アメリカなどを放浪?し、自分で事業を立ち上げてもまだ、チャレンジというか

新らしい自分を求める気持ちを持ち続けている・・・

 

その話を聞いて僕はこう思った

今の状態にけっして満足せず

いつまでも自分の可能性を信じ

「次は何をやってやろう?次は何になろうかな?」

 

そんな毎日を何して遊ぼうかと考えている

少年のような気持ちを持ちつづけて生きたい

 

人生長~く太~く     (笑)

 

 

 

 

 

 

24 junio

素朴な疑問

今日仕事の関係で梅田にいったんだけど

なんていうか、いるわいるわ、若くてきれいなおねいさん達

普段田舎の男ばかりの職場にいるせいか

とても、新鮮でなんだか楽しくなっちゃう 

 

そんな感じでその辺をうろうろ徘徊していると

最近の気温のせいか、露出度の高いサービス精神旺盛な女神様のような女性たちが・・・

もう・・・なんていうか・・・「見えてますよ?」って感じでほんとに見えてますw

ってかパンツ丸見え?見せてる?あなたわざとみせてる?  的な

 

こりゃ~たまらんなぁ~!!と突然犯罪者に豹変したくなる願望を押さえつつ

車に乗り込み会社に向かった。

 

しばらくして車のラジオからキャミソール?とか見せパンツ?の話題が聞こえてきた

 

見せパンツ?なんじゃそれ

なんでも見せてもいいパンツらしい・・・

見せてもいいパンツってどんなんやねん!!

普通のパンツとドコがちがうの?色?デザイン?それとも材質?

僕の目からみてもアレは明らかに本物のパンツやん

 

僕、いや男から見て、「見せパンツ」の定義なんてどうでもいい!!

アレは明らかにパンツで下着にしか見えない

一体女性にとって、下着と見せパンツのボーダーラインはどこにあるのだろう?

 

もし、このボーダーラインが解明できたらきっと夢のような人生が僕を待っているに違いない

「ほっほら見せてみソ・・コレは見せてもいいパンツなんだから・・・うひひ」

なんて中年丸出しなヨコシマな妄想をしながら、会社に急ぐ僕でした・・・・

 

23 junio

更新・・・・

ほんと、更新してないなぁ・・・・

なんていうか、ネタがないのよ~

一部?の友人は「別にネタじゃ~なくても、思うがまま書けばいいじゃん」って言ってくれるんだけど

なんだかなぁ・・・・

もともと僕は文章を書くのがとても嫌いだ

文章って言うより字を書くのが嫌い、ってか字がとてつもなく汚いw

僕の書く字はまるで、小学校3年生が漢字練習ノートに一生懸命上手に書こうと

頑張って書いているときの字みたいだ

自分で書いた字がなんて書いてあるかわからない時がある・・・

 

それには理由がある、いや、言い訳に近いかも?

 

あれは・・・幼稚園の年長さんくらいの頃かな・・

近所の駄菓子屋にパチンコ台が置いてあった

そう、昔懐かしい小さい穴に玉を入れて指でハジくやつだ

そして、玉をチューリップに入れてたくさん、玉を出すと、その数に応じて

キャラメルなんかがもらえるシステムだった

 

その頃僕達はそれに熱中した

玉を入れるタイミングと指ではじくリズム、釘を読み、確実に出玉を稼ぐ

みんなパチプロだった

あまりにも僕達が上手かったのか、次第に釘が厳しくなっていき

チューリップの手前で玉が詰まることも多くなってきた

 

そんなある日僕がその台で打っていると、またチューリップの手前で玉が詰まった

いつもは、台を蹴飛ばしたりガラスを叩くと玉は流れるのだが

この日はいつもと違い玉が流れなかった

しかたなく僕は駄菓子屋のおばちゃんに玉をとってもらうように頼んだ

すると、おばちゃんはめんどくさそうにパチンコ台のガラスを

上に引き上げた   (当時のガラスは今の様に扉ではなく上に引き上げる形だった)

おばちゃんがガラスを引き上げるのに両手を使ってるので僕が

詰まってるパチンコ玉を取り除くためにそこに指を入れた瞬間!!

そのおばちゃんが手を滑らしてガラスを!!

慌てて指を引っ込めようとしたが、まるでガラスがギロチンの様に僕の人差し指を・・・

 

「痛てっ!!」

僕は慌てて皮一枚でぶら下がっている指を片方の手で押さえ半泣きで家に走って帰った

家の前で近所の奥さん達と話している母親に

「指っ!!指切れたっ!!」と訴えると母親は見向きもせずに

「え~そんなんバンドエイド貼っとき!!」

小さい僕は母親の言うとおりバンドエイドを貼ったんだけど

血がダラダラ流れて止まらない

「ちぃ~とまれへんねん」って母親に言うと

それを見たオカンは

「なにしてんねん!!あんた!!こんなんなってるんやったら早よいわんかい!!」

って思いっきり頭を叩かれた

(だから、言ったのになぁ~)

 

結局タオルを腕に巻いて病院にいったんだけど

指の筋が切れていて上手く、くっつかなかったらしい

その日から僕は右手の人差し指が曲がらなくなったw

 

だから僕はその日からパチンコ嫌いになり、大人になった今でも

パチンコをしなくなった。

 

 

       おわり

 

 

 

 

 

 

17 mayo

別れ・・・

人生には、いくつもの出会いがあれば別れもある・・・

別れ・・それはあまりにも、唐突にやってくるものなのだろうか?

それは、俺が望んだものなのか?それとも・・・何かに突き動かされている?・・・運命?

 

アイツに出会ったのはもう、20年も前になる

しかし、俺はアイツと初めて会ってから、しばらくはなかなかアイツを好きにはなれなかったのを覚えている

当時アイツはみんなの人気者で特に男子のみんなにはかなり好かれていたみたいだ

相手を煙に巻く雰囲気、少し大人びた魅力があった

 

確かにスレンダーな身体つきに色白なのは魅力的だったが、当時まだ子供だった俺

には、似合いそうも無いと敬遠しがちだった

俺にアイツを紹介してくれたのは幼馴染のキヨちゃんだった

「最初は付き合いにくいヤツだけど、きっとそのうちお前も好きになってくるって!!」

キヨちゃんは昔から頼りになる1っこ上の幼馴染だ、俺は彼の言葉を信じてみることにした

 

当時学生だったのでアイツに会えるのはほとんど学校が終わった放課後で

よく東岸和田駅で待ち合わせした

3時15分信太山発区間快速・・・

この電車に乗ると東岸和田で快速待ちになる

そのわずかな時間だけ、アイツに会う事が俺の一日の楽しみだった

 

今思えばアイツのおかげでたくさんの友人が出来た

ぜんぜん知らない大阪の高校のヤツから同じ学校の先輩後輩まで

そして、今でも親友のまちゅもアイツのおかげで知り合ったようなものだ

 

いつしか俺はアイツのことがドンドン好きになった

楽しいときも、辛いときもいつも俺のそばにいてくれた

 

よくお前と一緒に酒を飲んだっけ・・・・

お前がそばに居れば酒のあてなんていらなかったよな!!

 

でも・・・もう・・・お別れさ・・・

このままずっと、夜が続いて、朝なんて来なければ・・・

泣きたいほど切ない俺の心、みんな話してあげたい・・・けれど・・

昔の恋をかき集めれば、酒なんて、いらないさ・・・

なにも言わずに酔える物だから・・・ただ・・そばに・・いておくれ・・・

思い出に寄り添うだけでいいから・・・言葉なんて、いらない

昨日の夢を労わるように、そっと・・抱きしめて欲しい・・・けど

 

セブンスターOH!!セブンスター

人知れず酔わせておくれ!!今夜だけをさりげなく・・・・

 

 

って事で僕は長年連れ添ってきたタバコ(セブンスター)とお別れする事にしました!!

なぜか?

それは考えても見てください!!

僕は一日2箱吸うミドルスモーカーです

そこで計算しました

1箱280円X2X365日X30年・・・・恐ろしくて書けませんw

 

ですので、僕がこのタバコを消して二度と吸わなければ

この先30年間僕の自由に出来るお金が600万円以上も増える計算になることに

気が付いたんですw

こりゃ~辞めるしかないですよね!!

現在1週間目に突入していますが、これと言った禁断症状は無いです!!

あるコツをつかめれば簡単に辞めれますよw

 

もしタバコを辞めたい人が居ましたら、またコツを教えますよ!!

・・・てか関ドリって半数以上タバコ吸わないんだったっけ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

03 abril

健康診断

この間会社から、1年に一回ある健康診断に行って来た

血液検査や胸部のレントゲン、血圧、尿、視力、聴力

心電図などの簡単な検査だった

ここまでは今まで何回かやった事があるので問題ないんですが

今回僕ももう歳どと言うことで、胃のX線検査も受けてみた

本当はもっと早くから胃の検査はしないといけない歳なんだけど

仕事でトラックに乗っていたのでいままで、敬遠していました。

 

まず、部屋に入ると、なにやら宇宙飛行士が訓練するような

変な台の上に立たされた

そして、「まずコレを飲んでください」と白いツブツブの入った小さなカップをもらった

コレは炭酸らしい・・・

昔駄菓子やにあった「チューチュー」?(あのビニールの棒に入ったジュースらしきもの)

あのサキッチョにキャップが付いていて、それをねじると白い粉が「チューチュー」に入っていき

「炭酸チュチュー」になる!!というアレに似ている

 

もうすでにお口の中は炭酸で充満している

それをイッキに飲み干すと今度は500CCくらいのカップを渡され

「コレもイッキに飲んでください」といわれた

(コレが噂のバリウムか・・・)

白くてどろどろしていて、かなり濃そうな感じ

(こんなん飲めるんか?)

 

そう、僕は普段でもイッキ飲みが出来ないタイプなのだ

お酒は大好きだが、イッキには飲めない

身体が受け付けないのだ

だから、いつもチビチビなめるように飲んでるので

飲み始めるとかなりヒツコイw (バリウムとは関係ない話ですが)

 

しかも、お腹の中は炭酸イッパイで今にもブローしそうなのに・・・

覚悟を決めてイッキに飲み始めた

ゴキュッ!!ゴキュッ!!

(うぁ~!!だめだ!!炭酸がバリウムを押し戻してくるよぉ~)

(こんなんメロンの味するけど味に意味があるのか?)

(あぁ・・・吐く!!)

手は握りこぶし、直立不動、おまけに白目向いてる

もう、限界・・・鼻や耳すべての穴からメロン味のバリウムが噴出しそうに・・・

 

そんな時突然先輩の言葉を思い出した

「バリウム飲むとき、少し鼻からガス抜きすると楽だぜ!!」

(そうか!!ガス抜き!!思い出した)

バリウムを飲む時息を止めずに鼻で呼吸しながら飲むと

かなり楽になった

後は炭酸が押し戻して来るのを強引に飲み込み

胃の中にブチこむ!!

 

何とかバリウムを飲み干した

それでもあの炭酸野郎が胃の外に出ようとこみ上げてくる

それを何度も飲み込みつつ台の上に寝そべった

 

ウ~イ~ンとその台が動き出す

逆さまになったり、起き上がったり・・・・

向こうの部屋からマイクで先生が話してくる

「はいこのまま右に3回転して~」

三回転回る

「はい次は左に~」

次は左・・・

「はい、次は横向いて、はいっ!!止まる!!」

止まる!!・・

「いいですよ~その調子!!次は・・・・」

(コイツ絶対遊んでやがる!!)

(今にもブローしそうなのに逆さまになった状態で3回も回れるかぁ!!)

 

僕がもし先生なら・・・

「はい、そこで三回転してシェ~のポーズして~」

とか言ってしまうだろう・・・確実に

 

そんな事を考えながらなんとか胃の撮影会は終了した

最後に棒のようなもので腹を押さえられた時には流石に

ちょっとブローしたけど・・・w

 

検査が終わって受け付けに行くと

籠いっぱいにたくさんの下剤がおいてあった

これを見たとたん、僕の悪魔の心が囁きだした

悪魔の僕 「この薬たくさんパクッてしまえよ!!」

天使の僕 「なにすんだよ!!こんなにたくさん」

悪魔の僕 「この薬をさぁ~飲みに行って女の子の酒にコッソリ仕込むのさ ウヒヒ」

天使の僕 「女の子に下剤仕込んでどうすんねんっ!!」

悪魔の僕 「・・・」

悪魔の僕 「じゃ・・じゃーさ、気に入らないヤツの酒に仕込むのはどう?」

天使の僕 「そりゃ~つかえる!!  ウヒヒ」

 

そして僕はガバッっと下剤を鷲づかみした

「あの~・・・下剤は二錠でいいのですよ」

振り向くと受付のおねぇちゃんが話し掛けてきた

「あっ・・そ・・そうですか・・・w」

くそ~!!失敗か・・・

仕方が無いので下剤を二錠だけ貰って聞いてみた

「これ、どの位で効いてくるんですか?」

「個人差によりますが30分くらいですね」

(30分か・・・・何とか会社まで持ちそうだな)

早速下剤を二錠飲んで病院を後にした

 

(なんか・・まだ腹が気持ち悪いや)

そして病院からしばらく走った頃

ぎゅるぎゅる~

(!!?えっもうきたの!!)

(30分もつって行ってたのに・・・)

そう、僕はおねぇちゃんの「個人差」という言葉を忘れていたw

普段からユルユルの僕には非常に即効性があったらしい

そかも、薬の威力はニトロ級だった

(やばすぎるヤンケ!!www)

こんな時に限って車が渋滞してるし、踏み切りなんかで引っかかったりする

もう、こうなったら法を犯してでもブッチ切るしかねぇ~~

いきなり全開!!信号機?そんなのしらね

黄色車線に一旦停止?もうなにも見えないw

会社のトイレ目掛けてひたすら全開!!

 

何とかぎりぎり会社に間に合った

もう、シューマッハ並の速さだった・・・・お腹が・・w

ヤッパリ噂どおり白かった・・・(笑)

 

そんなこんなで、その一日は何度もトイレ様のお世話になりました

来年も健康診断があると思うと気が重いなぁ・・・・

 

 

僕の診断結果

身長 171.7

体重 56.1

BMI 19.0

視力 R0.9 L0.8

総コレステロール 225mg/dl

中性脂肪 53mg/dl

HDLコレステロール 77mg/dl

GOT 28IU/l

GPT 24IU/l

空腹血糖値 98mg/di

尿酸 5.3mg/di

そのたもろもろ異常なし

 

まぁ要するに健康でよかった  (笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

01 abril

スキンヘッドその3

シンプソンのメットに愛車トレイシー・・・

そんなのヤツしかいない・・・

リーサルウェポン、サイだ!!

しかも変な鼻歌歌ってる

「ツナイト!!アイワンギブローギョビィー」

「ゲッタイナァーフ!!OH~OH~]

 

注、これを読んで何の曲かわかる人はかなり

  メタオタクですね  (笑) ヒント、KISSです

まぁ・・彼にはこう、聞こえるらしいw

 

(なんで?こんなあぜ道走ってんねん!!コイツ)

きっと・・・

「おっ!!pico!!あははっ!!なに?その頭!!」

きたよ・・・w

まるで子供が楽しいおもちゃを見つけたようなキラキラした目で話し掛けてきた

「どないしたねん?」 目が笑ってるw

「実は学校に免許が見つかって・・・」

「そうか・・でも男やったら逝くしかないな!!」 目が笑ってるw

「でも散髪屋では剃ってくれへんねん」

あら?余計な事言ってしまった?

「よっしゃ!!俺が剃ってやる!!

ヤッパリ・・・そうきたなw

 

しかし、よく考えるとヤツが言うことも一理ある

このままでは男としてケジメがつかない!!

さらに、今の頭では、中途半端なハゲとして

一生ゴリンの十字架を背負っていくことになりかねない

そんな気がした

(きっとヤツのゲイラカイトの様な目が

僕の冷静な判断を狂わしたに違いない)

 

サイに誘われるまま彼の家に行くことにした

そこでおもむろに、ゴミ袋をかぶせられ

「チョット待っとけよ」そう言い、ナニやら隣の部屋でゴソゴソしていた

「じゃ~ん親父の髭剃りぃ~」  (ドラえもん風に)

ヤツは自慢げに、親父のシェーバーを持ってきた

(これで剃れるのか?)

「これ、大丈夫なんかぁ~?」

「いけるいける!!じゃーいくぞ!!」

ウィ~~ン!!ガリガリ!!ジョリ!!?

「イタタタタ~!!痛っ」

 

痛い、とてつもなく痛い

よく見るとシェーバーの刃に髪の毛が詰まり

それでも回転する刃が髪の毛を根こそぎ巻きつけ

頭皮までねじれている!!!

 

「あかんて!!あかん!!痛いって」

だめだ、シェーバーでは剃れない

「あかんな~これ・・・」そういうと彼はまた隣の部屋に・・・

 

「じゃ~ん!!シックスーパー2!!」 (ドラえもん風に)

ヤツは二枚刃をもってきやがった

 

これならいけるだろう、とヤツは石鹸を僕の頭に塗り始めた

ジョリッ!!ジョリジョリ・・・ツルっ!!?

「あれ?剃れねぇや」

 

そう、刃がすぐに目詰まりして剃れない

 

「これもダメか・・・」

鏡を見ると頭の真中に1本ハゲが・・・

「おいおい!!サイ!!」

「頼むからなんとかしてクレよぉ~~」

「これあかんやろ・・・(泣)」

そう僕が哀願するとヤツはしばらく考え込んで隣の部屋に・・・

 

「じゃ~ん!!おかんの剃刀ぃ~」 (ドラえもん風に)

ヤツはピンク色の剃刀を持ってきた

 

(それって?おかんの無駄毛処理の剃刀やんけ!!)

(しかも、使用済みヤンw)

「これって、おかんのあんなとことか、こんなとこ剃ってるんとチャウン?」

想像してしまった・・・w

「いけるって!!」そう言うとヤツは強引に剃り始めた

「頼むから刃は平行に動かしてくれよ!!まちがっても縦には・・・」

「まかしとけ!!」 目が笑ってるw

ジョリッ!!ジョリッ!!サクッ!!?

「え?いま?サクッって?」

 

なにか頭が生ぬるくなってきた・・・

「おい!!ヤバイんとちゃうの?」

「いけるって!!(笑)」

「いけてないやん!!血ぃでてるやん!!」

「大丈夫やって!!男やろ!!」

 

(そう言う問題ちゃうやんけ・・・)

 

そんなこんなで頭に何箇所か流血しながらも

スキンヘッドは完成した

 

鏡を見ると結構カッコイイ!!

「おっユルブリンナーみたいやん!!」

「う~んマンダム!!」 (笑)

 

注、ユルブリンナーは昔のハゲで有名なハリウッド俳優だったが

  「う~んマンダム」のCMの台詞で有名な俳優は

  チャールズ・ブロンソンだった・・・

  もちろん彼ははげてないw

 

以外にもハゲがかっこよかったので

このまま、町を練り歩こうとゆう話になった

案の定、期待どおり、町の反応は上々だった

中学校の前では女子中学生が

「せーの・・・・ハゲぇぇぇっ!!と、

黄色い声援を送ってくれる!!

どんどんエスカレートしていった僕達は

「よ~し、このヘッドにタトゥーをいれよう!!」

そんな話になった

 

おもむろにマジックを取り出し

サイが何か僕の頭に書いている

ZZZ

「おぉ!!ジードやん!!」

かっこいい!!

「ハートさまぁ~」なんて言いながら、町を練り歩く

さらに、

666

「おぉ~!!ダミヤン!!悪魔の数字!!」

かっこいい!!

「オ~メン」なんて言いながら、町を練り歩く

さらに

ちょんまげ!!

「・・・・」

あんまりかっこよくないw

「面白いから、まっいいか!!」と町を練り歩く

 

そんなバカ騒ぎしている所に突然僕の母親が・・・

「あんた、もうヤメテw私恥ずかしくって外歩かれへんやん」

普段何も言わない母親が情けなそうにこう言った

 

(流石になぁ・・・やりすぎたか・・・)

サイと僕は意気消沈した・・・落書きだらけの頭で・・・

 

「じゃ~もう止めよう」

「このの落書き消すか・・」

ってこれ!!油性マジックじゃん!!

 

サイはなんと!!油性マジックで書いていたのだ!!

「これどうやって消すねん!!」

慌てふためいた僕らは無い知恵をしぼった!!

しまらくして

「そうや!!除光液ならいけるかも!!

 

そう考えた僕達は慌てて母親の除光液を借りて消し始めた

 

なかなか消えないw

 

焦った僕はタオルでゴシゴシこすりまくった

傷口はやけにしみる・・・

 

必死にこすったおかげでなんとか消すことに成功した

 

頭を真っ赤にしながら・・・

 

次の日の朝起きてみると、頭皮が荒れてボロボロになっていたw

学校に行くのに電車に乗った

 

誰も周りには近寄ってこなかった・・・w

 

そんな中僕に声をかけてきた一人の男が!!

その男こそ、20数年たった今でも僕の親友まちゅだった

 

彼は後にこう語った

「あのインパクトはすごいものがあった!!」

そう、かれは僕のスキンヘッドに憧れていたのだ!!  (爆)

 

僕にとって親友を作ってくれたスキンヘッドは特別な存在でした

そして20年たった今、彼がスキンヘッド・・・

なぜなら、彼の頭もまた、特別の存在なのですw  (笑)

 

そしてサイはと言うと

高校卒業前に

「俺は理容師になる!!」と言い出し

(僕の頭で天職を見つけたのだろう)

今では自分の店を持ち

近所の不良少年達の恋の悩みなど相談にのる

立派な散髪屋になった・・・

 

しかし僕はいままで一度も彼の店に髪を切りにいったことがない・・・・

 

 おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25 febrero

本屋に行くと・・・

皆さんはこんな事無いでしょうか?

本屋やホームセンターなどに行くと

決まってウンコがしたくなる事が・・・

 

これには、色々な仮説が有り、

深層心理学や、生理学などで数々の論争が繰り広げられています。  (嘘)

 

そこで代表的な仮説を紹介しょう。

 

トラウマによる便意説

 

これは、一度便意をもよおした経験から

次から条件反射的にウンコしたくなると言う説。

しかし、この説が正しければ

そこらじゅうで便意をもよおした経験のある

私の様な人は、もう、オムツ無しでは町を歩けないと、言うことになる

 

インク臭が便意を誘導する説

 

これは、かなり強引な仮説だ

このような事があるなら、印刷工場で働く人々は

常にウンコしたくなり、仕事どころでは無い!!

 

狭い空間で立っているために

便意をもよおす説

 

う~んこれは、なんとなく正しそうな感じがするが・・・

しかし!!だまされてはいけない!!

狭いところなら、いくらでも有る!!

エレベーターなどである

それに私の家は狭いw

家にいる時四六時中ウンコしたくなったら

たまったものではない!! 却下

(それに本屋って狭くないし)

 

プレッシャー説

 

この仮説が一番納得出来そうだが・・・

これも矛盾点がある

はたして・・・本屋でプレッシャーを感じるだろうか?

トイレが無い!!というプレッシャーがあるのだが

そしたら、車や電車なんて乗れた物ではない・・・オシイ

 

だいたいこの辺が代表的な仮説なのだが

どれを見ても納得するには至らない

 

そこで、自称便意評論家の私が新たな仮説を

打ち立てた!!

 

自己防衛本能説!!

 

この仮説を説明するには、人類誕生の起源まで遡らなければならない

人は霊長類から進化を遂げ、ある理由から木の上の生活から

地上に降りたと考えられている。

そこで、二足歩行を会得し現在にいたると言う

ここで、また、アクア説というものが有る。

なんでも木から下りた人間の先祖はそのまま水中の生活をしていた

というのである

このことは、手のひらを見れば解るが指の間に

水かきの名残が残ってる事、体毛が他の動物と違って

少ない事、体毛が、すべて頭から一方向に向かって

伸びていると言う事から説明できる。

そして、最大の理由は・・・

人間は向かい合ってセックスする!!

と言う事

これは海に住む哺乳類のほとんどが

この方法でヤルらしい・・・・

まぁこんなことは便意とまったく関係ないのだが・・・・w

 

そして、地上に降りた人間の祖先は

自らを危険にさらす事になる・・・

そして、身を守るために集団で行動するようになり、

数々の英知を養い、地球の支配者となるわけだが・・・

しかし、この集団行動にも盲点があった!!

それはウンコである

流石にウンコまでは集団でするわけにはいかない

そしてその最中は限りなく無防備に近い!!

という事だ

しかし、人類はその難問に順応した!!

それは、危険が迫ってくる前にあらかじめ準備を整えると

いうことだ。

人は極度の緊張状態に陥ると急に尿意や便意をもよおす

このことは、ウンコ=無防備という図式に対応した

本能なのだ!!

来る戦闘状態で出来るだけリスクを軽減させる為に

あらかじめ排泄を済ませておく、人類の英知の結晶と

いってもおかしくないだろう。

 

その事をふまえた上で以下の状況を分析する

 

「なぜ本屋なのか?」

 

人々には、自分の身を守る為に

パーソナルスペースというものが有る

カンタンに説明すると

見ず知らずの人が近づいてきて不快に感じる距離だ

これは誰しももっている本能で

女性は男性よりも狭いと言われている

 

そこで、本屋を考えてみよう

本屋は結構広くパーソナルスペースを取るには十分の広さだ

「じゃ~問題無いじゃん」と思ってる人もいるだろう。

しかしココに大きな盲点がある

それは

本屋独特の陳列棚

本棚である

横にいる人なら警戒も出来るが

本棚の向こう側に居る人間など解るはずも無い

人は自分の見えないものに警戒する本能を持ち

そして、自分の周りに不特定多数の人が居るのも

理解できる

そして自然と自分のパーソナルスペースも広くなっていく・・・・

ゆえに、認識できない不特定多数に対する警戒心から

警戒態勢(戦闘状態)に移行し

人間の本能である

ウンコ=無防備を回避する為に

便意をもよおすのである!!

 

本屋で便意それは・・・

 

人間が自分の身を守るため

太古の昔から受けずかれてきた本能によるものなのだ!!

 

もし、本屋などでウンコしたくならない人が居るとするなら・・・

それは、本能を超越した

新人類、ニュータイプなのかもしれない。

 

もし、本屋でウンコをしたくならない人がいるのなら・・・・

それは、本能を超越した新人類

ニュータイプなのかもしれない・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18 febrero

なんだかなぁ・・・

最近テレビや新聞を見てると

例の高校生のニュースがやたら目に付く

記事を読んでいると、彼はかなり、ゲーム好きで

小学校の時から、残虐なシーンの有るケームを愛好していたらしい

「バイオハザード」とかね・・・・

そして、マスコミは決まってあたかも、その少年が犯行に及んだのは

残虐なゲームのせいだと言わんばかりに書き立てる

果たしてそうなのだろうか?

 

僕の子供の頃はもっと残酷な事をして遊んでいたような気がする

チョット腕白だった男の子ならやった事あるであろう

爆竹でカエルを吹っ飛ばしたり、ザリガニ釣りのえさにしたり、

おたまじゃくしを鍋に入れてお湯沸かしたりとかね・・・・w

 

大人ともかなり戦った

立小便して、それを注意された腹いせに

その家に煙幕を投げ込んだり・・・

土手に穴を掘って秘密基地を作ってたら

近所のおばちゃんに「危ないから埋めなさい」と言われ

一日中その穴に立て篭もり、泥団子投げたり

挙句の果てには、その穴に火をつけて逃げ出したり

畑のおっちゃんが鎌を持って追いかけて来て、逃げる途中で

肥溜めにはまったり・・・・

(肥溜めは酢豚の味がしたなぁ~・・・・)

 

今思うと、僕の周りの大人たちは、色々教えてくれたような気がします。

捕まったときはかなり、こっぴどくやられだが、

学校にも親にも、そのことを言わなかった

あくまでその大人の人と僕の問題として処理してくれた

 

道を歩いていると誰かれなく声をかけてきて

「どこ、悪さしに行くんな~」と暖かい目で見てくれました

 

僕は思います

五つ六つまでは親が子を育て

七つ十までは、地域が育て

その先は、学校や社会、友人が僕を育ててくれたんだと・・・

 

綺麗事ばかりの無菌室で育った子供たちが

出て行くには、あまりにも世の中が汚すぎる気がします

 

こんな世の中だからこそ

自分の子供には、強く、したたかに、そして、いろんな意味で賢く育ってほしいな~

と思う今日この頃です・・・・

 

そこで一言

 

 

 「わんぱくでもいい・・・

  たくましく育ってほしい・・・・

     丸大ハム!!」    (笑)